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summary

  • 訪問見積りでは正確な見積りをするためにクローゼットの中まで確認することが多いです
  • 見られたくない荷物は引越し業者があまり確認をしない浴室に一時保管しておき、その分の荷物量を口頭で申告するようにしましょう
  • 訪問見積り前に部屋を片付けておくことで適切に荷物量を把握してもらえます

引越し見積りで一般的な「訪問見積り」を依頼する際には、引越し業者に部屋を見てもらう準備が必要です。しかし、引越し業者に適切に見積りをしてもらうためには、どこまで準備をする必要があるのかわからない方も多いでしょう。そこでこの記事では、訪問見積りの準備やコツのほかに、訪問見積りなしの引越しや、よくある見積りに関するQ&Aについて解説します。

訪問見積りではクローゼットの中まで見られる場合も

訪問見積りでは引越し業者がトラックの大きさや作業員の人数を決定するため、家の中にある荷物の量を詳しく調べ、家具や家電の量や、必要なダンボールの数を正しく算出する必要があります。そこで、家具や家電のサイズや数だけでなく、服や雑貨、本や雑誌といった荷物まで把握する必要があるため、クローゼットやたんすの中を業者に見せます。また、もしクローゼットの中に大きめの家具・家電や、重量があるもの、壊れやすいものがある場合、見積り金額に影響をしてくるため、引越し業者も念の為確認をしたいと申し出がある可能性があります。引越し当日にトラブルにならないためにも、できるだけ引越し業者にクローゼットの中を見せ、引越しの見積りをしてもらうのが良いでしょう。

そもそも訪問見積りでは何をする?

訪問見積りはそもそも引越し料金を正しく算出をし、依頼者と引越しの決定するために行います。一般的な引越し見積りの流れは以下の通りです。

  1. 訪問見積りの予約をする
    まずは引越し業者のWebサイトなどから訪問見積りの依頼をします。住所や連絡先を入力すると連絡が来るので、訪問見積りの希望の日時を伝え、予約を確定させます。
  2. 業者による荷物のチェック
    当日、引越し業者の訪問担当者が見積りに来ます。引越し業者と挨拶を交わし、名刺などを受け取ったら荷物のチェックをします。家の中を案内し、運んでほしい荷物を申告しましょう。
  3. 引越しの詳細決定
    荷物チェック後は、引越し予定日や引越し先の住所などを伝え、引越しの詳細が決定します。トラックのサイズやオプション、梱包資材の量も決まるため、要望がある場合は忘れずに伝えましょう。
  4. 見積書の作成
    引越しの詳細が決まれば訪問担当者が見積書の作成をします。見積書には引越し料金以外に、サービス内容に関する取り決めも記載されています。複数の業者に見積りを依頼する場合は比較のため、見積書をしっかり保管しておきましょう。さらにほかの業者との値下げ交渉のために使うこともできるため、内容をよく確認し、不明点があれば質問をしましょう。

訪問見積り前に部屋を片付けておくべき?

部屋 散らかる

訪問見積もりでは業者が家に来るため、部屋を片付けた方が良いのか気になる方が多いかと思います。訪問見積りは業者が部屋を見にくるだけなので、普段生活しているままに特に片付けをしなくて良いと思っている方はいないでしょうか。もちろん、徹底的に部屋を掃除するといった対応は不要ですが、部屋をある程度整理整頓することにはメリットがあります。「人が来るなら片付けをした方が良いとは思うが、やる気がおきない」「なぜ部屋を片付けなくてはいけないかわからない」という方に、訪問見積り前に部屋の片付けをした方が良い理由を説明します。

引越しの訪問見積り前には片付けは必須?部屋が汚いとどうなる?

部屋が散らかっているとどうなる?

訪問見積りでは荷物量をしっかり業者に把握してもらわなければいけません。しかし、部屋が散らかっている状態では、引越し業者に正確な荷物量を算出してもらうことが困難になります。また、散らかった荷物のなかには新居には持っていく予定のない、処分をする予定の不用品が混ざっているかもしれません。正確な見積りを出せない場合、業者はダンボール枚数の不足や、引越し当日トラックに積みきれないといったトラブルを避けるために余裕をもって見積りをする可能性があります。訪問見積りの利点は、インターネットや電話のみの見積りと比較して、適切な荷物量で見積りの依頼をしてもらうことですので、適切に見積りができないのであれば訪問見積りの利点が減ってしまいます。手間に思えるかもしれませんが部屋の片付けはしておきましょう。

引越し訪問見積りのコツ

訪問見積りをスムーズに終えるためにはいくつかのコツがあります。事前の準備や見積り当日に訪問担当者に伝えるべきことをしっかり把握をしておくことで、当日滞りなく引越しの見積りができるでしょう。

見られたくないものは浴室に移動させる

訪問見積りでは先程ご説明した通り、正確な荷物の量を把握するためには部屋のすべての荷物を確認する必要があります。ただし、人によってはプライベートなもの、また女性は男性スタッフには見られたくない荷物がある方もいるでしょう。どうしても引越し業者に見られたくないものがある場合は、事前に浴室やトイレに移動しておくことをおすすめします。通常、浴室やトイレに置いてある荷物が全体の荷物量を大きく左右することはないため、引越し業者は確認しないことが多いからです。しかし、浴室やトイレに移動した荷物が多い場合、引越し業者が想定していない荷物になります。その場合は、浴室やトイレに移動したうえで、ほかにもダンボール数箱分の荷物があることを引越し業者に伝えるようにしましょう。

屋外に置いているものも申告する

引越し業者を迎えるにあたって、部屋の荷物の整理に気を取られて忘れがちなのが、庭やベランダに置いてある荷物です。引越し業者に運搬してもらう必要があるならば、屋外にある荷物も忘れてはいけません。屋外に置いてあることで、引越し業者に伝え忘れる可能性が多いものとして、自転車や物干し竿などがあります。特に、自転車は1台あたりでの見積りとなることが多く、また物干し竿は長いため出入り口から搬出・搬入できるかなど確認すべきことも多くあります。引越し当日になって「荷物が入りきらない」、「家から運び出せない」といった事態を避けるためにも、見積りの段階で忘れずに伝えておきましょう。

訪問見積り時に確認しておきたいこと

訪問見積りでは、業者と引越しの詳細について話し合う時間があります。そのタイミングで業者に自分の希望を伝えると良いでしょう。ここでは訪問見積り時に業者に確認しておくべきことをいくつか紹介します。

積みきり契約と全積み契約のどちらか

引越し見積りの際、荷物量がぎりぎりでトラックに荷物を積みきれない恐れがある場合があります。そんなときに引越し業者が提案するケースが多いのが積みきり契約です。通常の引越しである全積み契約と異なり、トラックには積みきれる分のみの荷物を詰め込み、積みきれなかった分は自分で荷物を運んでもらうという内容です。どちらの契約を選べば良いかを判断するために、積みきり契約のメリットとデメリット、そして注意事項について確認してみましょう。

積みきり契約のメリット

引越し料金の構成要素はいくつかありますが、そのなかでもトラックの大きさは重要な要素をしめます。例えば、訪問見積りで荷物量を見積もった結果、一人暮らしの引越しで一般的な2トンショートトラックでぎりぎり積みきれない可能性があるとします。その場合、余裕をもって2トンロングトラックの手配をしてもらう必要がありますが、その分料金は上がります。引越し当日の作業員の技量次第ですが、ぎりぎり積み込みができる可能性もあるため、少しでも料金をおさえたい場合は、積みきり契約の方がおすすめです。

デメリット

積みきり契約は料金を安くおさえられるとはいえ、積みきれなかった場合は自分で荷物を運ぶ必要が出てきます。車などの運搬手段がある場合、ダンボール数個程度であれば大きな問題はありませんが、もし運搬手段を所持していない場合、荷物を運ぶことは困難です。結局業者に運んでもらうことになれば、新居に運び込んだ後、再度旧居に戻って運んでもらう必要がでるため、全積み契約よりも料金がかかることになります。本当に積みきり契約を選択しても良いのかをしっかり考えたうえで契約をしましょう。また、積みきり契約をする場合、事前にどの程度積みきれない可能性があるのかも業者に確認しておきましょう。

注意点

積みきり契約では運んでもらう荷物に優先順位をつける必要があります。自分の車に詰め込めない大型の家具が残されては新居に運べません。自分では運べない荷物を業者に運んでもらい、そうでない荷物は自分で運ぶように交渉しましょう。運べないのならば処分しようと思っている荷物がある場合、優先順位を後回しにすると良いです。

エアコンや洗濯機取り付けがあるか

エアコン 壁 天井

今まで使っていたエアコンや洗濯機を新居でも使いたいと方もいるでしょう。その場合は、引越し業者がエアコンや洗濯機の取り外し・取り付けの対応が可能か確認をしましょう。基本的に、取り外しや取り付けは専門的な作業になってしまうため、業者にお願いしなければいけません。

特にエアコンを新居でも使う場合、事前の確認が必要です。エアコンの場合、新居のコンセントの形状が合わなかったり、電圧が旧居のものと合わなかったり、そもそも専用のコンセントが存在せず繋ぐ場所がないといった可能性があります。そして、そのような場合は電気工事が必要になります。引越し業者によっては、運ぶことのみ可能、取り付け・取り外しはできるが電気工事はできない、オプションで電気工事まで請け負えるなど、対応方針はさまざまです。当日トラブルになることがないよう、必ず事前に業者に確認しましょう。また、作業中に機械が故障することもあるため、補償の有無なども見積りの段階で確認しておきましょう。

不用品の回収方法や料金

引越しを機にいらない荷物をまとめて処分しようと思っている方は、引越し業者に回収してもらえるか確認をしておきましょう。処分には料金がかかるものの、引っ越すタイミングで一気に不用品を処分することができます。

しかし業者によっては不用品回収を受け付けていない場合もあります。回収方法や料金も含めて見積りの際に確認しておきましょう。また、回収できる物とそうでない物が存在するので、処分予定のものがあれば忘れずに確認するようにしましょう。

訪問見積りを避けての引越しは可能?

訪問見積りは正確な見積り結果がでますが、準備や見積りの時間を考えると手間がかかります。さらに見積り自体は無料なものの、訪問する社員には給料が発生するため業者側にはコストがかかっています。そのため、業者としては当日契約を決めきりたいという思いがあり、当日その場での決断を迫られることも多くあります。引越し業者選びにそこまで時間をかけられない場合や、対面だと断りづらいなどの悩みをもった方には、訪問見積り以外の選択肢もあります。

引越しの訪問見積りは必要?準備や注意点も解説

荷物が少ない単身世帯は可能

訪問見積りの特徴として見積りの正確さが挙げられますが、ワンルームや1kといった間取りの単身世帯は、訪問見積りでなくても、申告した荷物量と実際の荷物量は大きな差があまりでないことから、電話やメールだけで見積りを済ませられる業者が多く存在しています。単身世帯の引越しは、2トンショートトラック1台で対応が可能であることが一般的です。家族で使用するような大型家具・家電はなく、一人暮らし用の一般的な荷物量の場合、訪問見積り不要で電話やメールで見積り可能なため、訪問見積りを受けるような時間が無いという方は検討してみると良いでしょう。

単身引越しナビがおすすめ 

他にも訪問見積りを受けずに引越しを済ませられる方法として、当サイトが提供する定額引越しサービスの「単身引越しナビ」もおすすめします。

2トンショートトラック積み切りのサービスで、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の引越しで利用することができます。「単身引越しナビ」は引越したい利用者と引越し業者を結ぶ懸け橋のような引越しマッチングサービスです。利用者が引越し希望日などの情報を入力した後は自動で業者が1社決定します。

単身引越しナビは2トンショートトラックでの積み切りパックとすることで、引越し業者側が本来負担する訪問見積りの人件費や交通費などのコストをカットできたことでお手頃な定額料金での提供が可能となっています。

また、自分の個人情報が開示される業者は実際に引越しを行う1社のみのため、一般的な一括見積サイトのように複数の引越し業者からの営業電話に苦労することもありません。

引越し見積りのよくあるQ&A

ここからは引越し見積りのよくある質問に答えていきます。ぜひ実際に引越し訪問見積りをする際の参考にしてください。

営業マンにお茶は出すべき?

訪問見積りで家に訪れた営業マンにお茶を出すべきか悩んだことのある人は多いのではないでしょうか?基本的にお茶や飲み物を出す必要はありません。また、お茶を出さないからと言って引越し業者からの心象が悪くなり、見積り料金を高く提示されるといったこともないでしょう。

しかし、来客者にお茶を出さないのは何となく居心地が悪いと思ったり、せっかくなのでお茶を振る舞いたいと思ったりする方におすすめなのが、ペットボトルのお茶を出すことです。引越しの営業マンは1日に何件もの家を回るため、既に前の訪問見積りで飲み物を飲んでいるかもしれません。ペットボトルであればその場で飲み切れなくとも、持ち帰って移動中や休憩時間などの好きなタイミングで飲んでもらえます。お茶を毎回入れるよりも時間がかからず、気軽に渡せるため、双方にとってもメリットがあります。ペットボトルのサイズはできるだけ荷物にならないよう小さめの物にするのがおすすめです。

引越し見積りの所要時間は?

見積りの所要時間は荷物量や、部屋の中をスムーズに確認できるかによっても左右をされますが、電話見積りで約15~30分、訪問見積もりは約20~60分ほどかかります。予定が詰まっている日は避け、余裕をもった時間で訪問見積りを依頼しましょう。また、当日複数の引越し業者に依頼をする場合、引越し業者が鉢合わせないよう訪問見積りは間を開けて予約をしましょう。

引越し見積りは同時に複数社できる?

引越し見積りは、同時に複数社から見積りを取ることが可能です。ただし、複数の引越し業者に同時に訪問見積りを依頼する場合は注意が必要です。訪問見積りを複数同時に実施することは、見積りにかかる時間を短縮できるうえに他社を意識して値段を下げてくれるかもしれないというメリットがありますが、引越し業者によっては値下げ競争になるのを避けるために断られる可能性があるというデメリットもあります。また、何社も同時に見積もりを取ればその対応に追われて、個別に希望を伝えたり質問をしたりする時間を取ることが難しくなり、結果として満足のいく結果に終わらないかもしれません。

Webサイトを見て対応やサービス内容が良さそうなど、頼んでみたいと思った数社に個別に訪問見積り依頼をする方が、見積りの満足度が上がる可能性があります。

引越し見積りは何日前がおすすめ?

見積りを何日前に行うべきかについては、荷物量によって変わります。荷物の少ない単身引越しは2週間~1か月前でも問題ありませんが、荷物量の多い家族での引越しは業者によって料金が大きく異なるため、判断する時間も考えて1~2か月前までにしましょう。特に繁忙期は引越し業者も忙しく、見積りの予約が取れない可能性もあります。そのため、引越しが決まり次第できるだけ早く見積りをするのが良いでしょう。

まとめ

この記事では訪問見積りのコツや訪問見積りを利用しない引越し方法、さらに見積りのよくあるQ&Aにつて解説してきました。今回詳しく紹介した訪問見積り以外にも電話やメール、ビデオチャットといったオンラインなどの見積り方法もあります。訪問見積りは正確な見積りをしてもらえることや、引越しに関する不明点を対面で解消できることがメリットです。ぜひこの記事を参考に、自分にあった引越し見積り方法を探してみてください。