簡単3ステップ!あなたの引越しをお見積り!無料で確定料金を調べる 簡単3ステップ!あなたの引越しをお見積り!無料で確定料金を調べる
初心者マークを持っている人

summary

  • 家探しや引越し業者を決めたら住民票やライフラインの手続きが必要です
  • 引越しの際に新しく家具・家電を準備する際は必要性が高いものから集めましょう
  • 荷造りはあまり使わないものから開始し荷解きのことを考えながら詰めましょう

入学、就職、転勤など、人生のさまざまなタイミングで引越しをする機会が訪れます。特に初めて引っ越す場合は、不慣れな引越し作業に苦労しやすいため不安に感じることもあるでしょう。引越しに関する知識を集めて、スムーズに引っ越せるように準備が必要です。この記事では初めての引越しに必要なものや、手続き、手順などを紹介します。

やることが多い引越し手順と流れは?

引越しは、やらなければならないことがたくさんあります。初めての引越しで戸惑うことも多くありますが、落ち着いて1つずつこなしていきましょう。

家探し

まず、住む家を決めましょう。家の立地や駅までの距離、室内の間取りや収納スペースの量などさまざまな要素を確認し、検討しましょう。

探し始めてすぐに希望の部屋が見つかるとは限りません。また、手続きのために必要な書類の用意などで時間がかかることもあるでしょう。そのため、部屋探しは早めに動くことが大切です。

引越し業者選び

引越しの日程が決まったら、引越し業者も決めます。全国に拠点を展開している大手企業や、地域密着型の中小企業など、サービスや特徴も異なるため、自分の引越し条件に見合った事業者を選択しましょう。

荷造り

引越しの予約が完了したら、引越し当日までに荷造りを行いましょう。しばらく使う予定のないものから優先的に梱包していくと、スムーズに荷造りができます。

また、引越し直前に一気に荷造りを行うと、粗大ごみなどの処分に手間取る可能性があります。部屋探しと同様に、余裕をもって行動しましょう。

諸手続き

引越しの際にはさまざまな手続きも必要です。住民票だけでなく、ライフラインの手続き、郵便物の転送届の手続きなども忘れずに行いましょう。

引越し当日

引越し当日は旧居と新居、それぞれで必要な作業があります。旧居では、ライフラインの停止手続きや掃除、新居では部屋の状態確認やライフラインの使用開始手続きなどを行いましょう。

家探しの流れ・必要な準備

家探しは、引越しの2ヶ月前からがおすすめです。住まいのエリアや家賃などの条件を検討します。通勤や通学時間の計算や、外せない設備や条件も考えましょう。

住みたいエリアが複数ある場合は、実際に現地に行って確認しましょう。住宅付近のお店の量や、昼と夜の人通り、雰囲気なども判断材料として利用できます。

引越し1ヶ月半ほど前になったら、家の候補を絞り込み、物件を内見しましょう。内見の際には、水回りや収納スペース、室内・廊下の寸法などを確認しておくことをおすすめします。また、扉の大きさも忘れずに測りましょう。扉の開き具合やチェーンロックの突起なども考慮して、荷物の搬入がスムーズにいくように確認します。そのほか、内見ではコンセントの数・位置や電波の受信強度、郵便受けの構造なども確認しておきます。

さまざまな条件を確認して住みたい家が決まったら、入居審査を受けましょう。大家さんや管理会社に入居の申し込みをして、審査に通過すれば入居が決定します。審査にはある程度時間がかかるため、引越しの1ヶ月前に申し込んでおくと安心でしょう。

引越し業者選びの流れ

新居が決まったら、次に引越し業者を選びます。さまざまな引越し業者のなかから、自分の引越し条件に合う事業者を選びましょう。

引越し業者によって、得意なサービスなども異なります。例えば、全国に拠点を設けている大手の事業者は遠方への引越しがしやすいでしょう。また、地域密着型の中小の事業者は、近距離での引越しに強いといえます。

そのほか、複数の事業者から見積りを取り、各業者の料金やサービスを比較して決定します。事業者への見積り依頼に対する返答の速さと丁寧さ、料金に含まれるサービスの量や種類、スタッフとの感覚的な相性などが基準になるでしょう。

引越し業者の選定は単身引越しナビがおすすめ!

引越し業者は全国に多数あり、どの事業者を選ぶべきか悩むケースも少なくありません。多くの事業者にまとめて見積りをとれるサービスもありますが、大量の電話やメールが来たり個人情報が漏洩する危険があったりとデメリットもみられます。当サイトが提供する定額制の「単身引越しナビ」という引越し業者とのマッチングサービスもおすすめです。

現在は東京、千葉、神奈川、埼玉の一都三県内での単身引越しに限定したサービスですが、見積りや業者とのやりとりの手間を省きたい方におすすめです。

引越し情報を送信すると、条件に合っている引越し業者がマッチングされます。個人情報は利用確定した1社にしか送られないため、多数の電話や価格交渉に追われる心配もありません。

さらに、引越し料金は時期に応じて定められています。

一人暮らしの引越しで最低限必要なものリスト

チェックリスト

引越しをして一人暮らしを始めると、さまざまなものが必要になります。種類によっては、引越し初日から必要になるものもあります。ただし、必要性が低いものまでそろえると、場所をとったり余計な出費になったりする可能性があります。何が必要かをきちんと考えて準備しましょう。以下は一人暮らしするために最低限必要なものです。

寝具

ベッドや布団などの寝床は、引越し初日から必要です。ベッドのように幅をとるものは、設置場所をよく考えましょう。

カーテン

カーテンがないと室内が外から丸見えになり、防犯・プライバシー上の危険性があります。また、夏場は直射日光を遮り、冬場は冷気をカットする効果もあります。事前に窓の大きさを測り、適切なサイズのカーテンを準備しましょう。

テーブル

食事や仕事、勉強など、さまざまな作業をするのにテーブルは必須でしょう。ダンボールをテーブル代わりに使う方もいますが、そろえておいて損はありません。特に在宅勤務やデスクワークが多い方は、作業環境を整えるためにも用意しておきましょう。

照明器具

物件によっては照明がついていない部屋もあります。事前に確認し、必要であれば購入しておきましょう。光の明るさや色合いを変更できる照明もあるため、部屋の用途によって使い分けるのもおすすめです。

冷蔵庫

食品を保存するために、冷蔵庫は欠かせません。ライフスタイルによって、最適な冷蔵庫の容量は異なります。家電量販店などに相談しても良いでしょう。

洗濯機

洗濯機も用意しておくと良いでしょう。コインランドリーに行く方法もありますが、通う手間と料金を考えると自宅にある洗濯機の方がおすすめです。

電子レンジ

食品を手軽に温められるため美味しい食事を食べるために有用です。自炊しない場合でも惣菜や冷凍食品などを温めるために使えます。

買う前に必要か考えた方が良いものリスト

一人暮らしをするためには必要不可欠なものがある一方で、必要のないものもあります。「買ったは良いが使わなかった」ということがないように、ものを買う前によく考えるようにしましょう。以下は一人暮らしの際に購入すべきか慎重に検討すべきものです。

テレビ

インターネットの利用が一般的になっている現代では、テレビがなくてもスマホなどで見られます。テレビは値段が高く、大型のものでは広い場所も必要なため、購入する前に検討しましょう。

トースター

トーストはフライパンでも焼けるほか、近年では電子レンジで作れるものもあります。トースト作り以外の用途がない場合は購入しなくても良いでしょう。

食器

食器はさまざまな形・デザインがありますが、一人だけで使うものは限られます。頻繁に人を招く予定がない限り数も少数で問題ありません。

ソファー

基本的に一人暮らしの部屋はあまり広くないため、大きな家具であるソファーを置くと邪魔になる可能性があります。座るだけなら椅子やベッドでも可能です。

初めての引越しでの荷造りのポイント

荷造りをしている手元

引越しの際には、荷物を新居まで運びやすくする荷造りが必要です。大量の荷物を箱に詰めていく作業は時間と労力がかかりますが、工夫することで荷造りの効率を上げられます。荷造りがうまく進まないと引越し直前に慌ただしくなるほか、荷物を旧居に忘れたり運搬中に破損したりする恐れもあります。スムーズで安全な引越しのために、荷造り開始時点から順序を考えて手際よく梱包していきましょう。ここでは、荷造りの際に押さえておくべきポイントを紹介します。

不用品を処分する

荷造りの際は、まず荷物を「必要なもの」「不要なもの」に分別し、不用品を処分しましょう。不用品を処分して量を減らせれば荷造りの手間も減り、新居到着後の荷解きも楽になります。

不用品の処分はごみとして捨てるだけでなく、リサイクルショップに売ったり他人に譲ったりする方法もあります。捨てるときは市区町村のルールに従い正しい方法で捨てましょう。

すぐに使わないものから梱包する

梱包作業を始めるときは、使わないものから梱包します。時季外れの衣類や思い出の品、あまり読まない本などは、引越しまでの短期間に使う可能性が低いでしょう。反対に、引越し後すぐ使う日用品などから梱包すると、取り出す際に手間がかかります。ただし、洗剤のような日持ちするもののストックであれば、現在使っているものの残量次第で早くから梱包しても構いません。

荷物によりダンボールの大きさを変える

ダンボールの大きさは、詰める荷物の種類に応じて変更しましょう。重いものを大きなダンボールにたくさん詰めると1箱あたりの重量が増えすぎます。重量が増し運びづらくなるだけでなく、ダンボール自体が破損して中身が飛び出る可能性もあります。荷物をダンボールに詰める際は軽いものを大きな箱に、重いものを小さな箱に詰めましょう。すべてのダンボールがほぼ同じ重量になると、運びやすくなるでしょう。

荷物により梱包方法を工夫する

荷物の種類によって梱包方法を変えると、運搬中の故障・破損などを避けられます。例えば、食器は1枚ずつ緩衝材で包んでから隙間が空かないように箱詰めをします。皿は縦向きに、茶碗は伏せて詰めましょう。

靴は、購入時の箱に入れておきます。購入時の箱がない場合は、ダンボールに互い違いの形で詰めましょう。引越事業者によっては、シューズボックスを貸し出ししている場合もあります。

なお、観葉植物は引越し業者により対応が異なるため注意しましょう。見積りの時点で対応方法を確認します。自分で梱包する場合は、ダンボールに詰めて隙間を梱包資材で埋めましょう。また、水が漏れてこないように一番下にビニールを敷き、その上に新聞紙を敷きます。

荷解きのことまで考える

荷物を梱包するときは、新居で荷解きするときのことまで考えて詰めましょう。テレビやパソコンなどの配線をつなぎやすいように接続時の写真を撮ったり対応する部分に目印をつけたりすると効果的です。ダンボールの上面と側面に中身と収納場所を書いておくと、新居の搬入作業もスムーズになります。

また、引越し後すぐに使うものは、なるべく同じダンボールにまとめて梱包しましょう。取り出す際の手間が省けます。

初めての引越しで手続きを失敗しないために

引越しの際は、さまざま手続きが必要です。行うべきタイミングもそれぞれ異なるため、忘れないように事前に計画を立てましょう。手続きを忘れると引越し後の生活に支障が生じるかもしれません。

ここでは、初めての引越しに伴う各種手続きをタイミングごとにまとめて紹介します。

早めに手続きするべきこと

電気・ガス・水道などのライフラインの手続きはなるべく早めに済ませましょう。遅くても引越し1週間前には行います。電気会社やガス会社は自由化に伴い、自分で選択できるようになりました。そのため早くから各会社のサービスや料金を比較し、検討が必要です。いずれも、電話やインターネットでの申し込みが可能です。

なお、ガスや電気は開通の立ち合いが必要な場合もあります。入居の当日に実施できるように、スケジュールを調整しましょう。

引越し1~2週間前に必要な手続き

旧居と異なる市区町村に引っ越す場合は役所で転出届の提出が必要です。転出届はなるべく早めに手続きを済ませておくと後で焦らずに済みます。必要があれば、国民健康保険の住所変更・資格喪失手続きも行いましょう。ほかにも、印鑑登録の廃止や児童手当の住所変更・受給事由消滅手続きなど、役所で行える手続きはさまざまあります。自分が必要な手続きは何か、事前に確認しておきましょう。

引越し前日までに必要な手続き

引越し前日までに、引越し業者と引越しの最終確認を行いましょう。多くの引越し業者は、引越しの3日前に最終確認の連絡をします。このとき、予定日時や荷物の変化などについて確認しましょう。住所やサービス内容、料金や支払い方法なども一緒に確認しておくと安心です。

手続き以外にも必要な作業があります。パソコンを運搬する場合は、データのバックアップを取っておきます。運搬時の衝撃や損傷などによりデータが消失する可能性があるため、外付けのハードディスクやクラウドストレージなどにデータを保存すれば安心です。さらに、冷蔵庫や洗濯機の水抜きも行います。機種ごとにやり方が異なるため取扱説明書やWebサイトなどで確認しましょう。

引越し当日に必要な手続き

引越し業者への料金支払いは多くの場合引越し当日に行います。作業開始前か完了後か、支払うタイミングを事業者に確認しておけばスムーズに準備できます。現金で支払う場合は、お釣りが出ないように用意しておくと良いでしょう。

また、新居に到着後は電気やガスなどの開通・開栓の確認をしましょう。必要があれば、立ち合います。水道も同様に、蛇口をひねって水が出るか確認します。

引越し後に必要な手続き

引越し作業を終えて新居に移ってからも手続きが必要です。

新居と異なる市区町村から引っ越してきた場合、役所に行き転入届を提出します。また、同じ市区町村内で引っ越した場合は転居届を提出します。政令指定都市では市内にある別の区に引っ越すときに別の届け出が求められることもあります。

まとめ

この記事では、初めての引越しにおいて必要なものや行うべき手続き、手順などをご紹介しました。初めての引越しで後悔しないためには、計画的に行動することが大切です。直前になって慌てることのないよう、余裕をもって準備しましょう。