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家族での引越し料金はだいたいいくら?人数別の相場や安くおさえるコツを解説

家族での引越し料金はだいたいいくら?人数別の相場や安くおさえるコツを解説
summary
  • 引越しする際にかかる費用は、荷物の量や距離、時期によって変動します
  • 家族の人数によって受け取れる見積額・最終的な料金が変動します
  • 家族の引越しでも、さまざまな方法で引越し料金をおさえることができます
  • 家族での引越し準備は遅くても1ヶ月前から始めると良いです

子供ができるなど家族の人数が増えることで、今住んでいる住居に手狭さを感じるようになれば、引越しを検討するタイミングです。引越しにかかる料金は家族の人数によって変わりますが、それ以外の要素でも変動します。引越し業者それぞれで価格が異なるので、おおよその相場目安は事前に把握しておくと良いでしょう。

今回は、引越しにかかる費用相場を家族の人数と移動距離、時期ごとに紹介します。費用を少しでもおさえるための方法も、あわせて解説します。

家族での引越し料金の算出方法

家族での引越し料金の算出方法

引越し料金の算出方法は、次の3つに分けられます。

  • 引越しそのものにかかる費用
  • 新たに入居する物件にかかる費用
  • 新居で使用する家具家電の購入費用

賃貸物件から引越しをする場合は、原状回復費用がかかることも忘れてはいけません。

上記の3つのうち、どのように総額が決定されるのか内訳がわかりづらいことが多いのは、引越し料金です。引越し料金には、「運賃」「料金」「実費」「オプション料金」の4つの要素が含まれています。

引越しの見積りにおいて、最終的に金額が変動するもっとも大きな要因は「料金」です。「運賃」に関しては国土交通省によって標準的な目安が定められていますし、「実費」や「オプション料金」は新居の立地や運搬する荷物の種類によって、どうしても避けられないものでもあります。

これに対して「料金」は、引越し当日に必要な作業員の人数から算出されるいわば人件費。当日に必要な作業量を見積りという形で算出し、それに従って最終的な引越し料金が決定されます。

言い換えると、引越し業者に任せなくてもできる作業を自分でやってしまえば、費用を節約できる可能性があるのです。あらかじめこのことを理解しておけば、引越しを安く済ませるためのコツが掴めるでしょう。

二人家族の引越し料金相場

二人家族の引越し料金相場

ここからは、家族の人数と引越しの時期、距離別での費用相場を解説します。

表中にある「通常期」とは5月〜翌年2月の期間、「繁忙期」は3〜4月の期間を指します。繁忙期は新生活や職場の移動(異動)による転勤が多く、引越し業者の需要が高まる時期です。人数や荷物の量に関わらず、通常期よりも引越し料金が高くなる傾向にあります。

夫婦で子どもがいない場合などの二人暮らしを想定した場合、引越し料金の相場はそれぞれ次のとおりです。

距離 通常期(5月~翌年2月) 繁忙期(3~4月)
〜15km未満 約61,800円 約86,800円
〜50km未満 約72,500円 約99,200円
~200km未満 約98,700円 約148,300円
~500km未満 約141,600円 約203,600円
500km以上 約179,100円 約274,000円

いずれの場合も、繁忙期のほうが料金は割高に設定されています。また、距離が長くなればなるほど通常期との料金に差が生じています。原因は、「実費」に含まれる高速道路料金やガソリン代が高価になりがちなためです。

あくまでも相場であるため、荷物の量やオプション購入が必要な荷物がある場合は、さらに高額になる可能性もあります。

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三人家族の引越し料金相場

三人家族の引越し料金相場

三人家族での引越し料金の相場は、二人暮らしよりも少し高額になります。人数が増えたことで荷物の量も増えるためです。

距離 通常期(5月~翌年2月) 繁忙期(3~4月)
〜15km未満 約73,500円 約106,400円
〜50km未満 約96,100円 約131,000円
~200km未満 約126,000円 約161,500円
~500km未満 約195,600円 約281,600円
500km以上 約280,000円 約351,900円

繁忙期になると10万円を超えてしまう場合がほとんどです。引越し業者各社が実施しているキャンペーンや値引き交渉などの割引幅が少ない時期にもあたるため、予算をしっかり立てておく必要があります。

荷物を減らす、自力でできることはするなど、後述する対策を講じれば比較的安く済ませることができるでしょう。

四人家族の引越し料金相場

四人家族の引越し料金相場

四人家族の場合、さらに費用が高額になります。通常期であっても、都道府県内での引越し目安である50km未満で10万円を超えるようになり、それなりの予算を必要とする点に注意が必要です。

距離 通常期(5月~翌年2月) 繁忙期(3~4月)
〜15km未満 約78,400円 約117,500円
〜50km未満 約110,800円 約141,500円
~200km未満 約143,900円 約192,400円
~500km未満 約201,200円 約307,500円
500km以上 約303,900円 約376,300円

四人家族の場合、大型の家具家電を含めて荷物が多くなりがちです。仮に新居で新しい家具家電をそろえたとしても、洋服などの荷物を荷造りするとダンボールの数が多くなります。

繁忙期になると、短距離の引越しでも10万円を超えます。節約したい場合は、引越し前の段階から入念に断捨離を進めて荷物を減らす工夫をする必要があるでしょう。

五人家族の引越し料金相場

五人家族の引越し料金相場

五人家族では、通常期と繁忙期の料金に2倍近い差が発生します。時期をずらすことができる引越しであれば、通常期に依頼することをおすすめします。

距離 閑散期(5月~翌年2月) 繁忙期(3~4月)
〜15km未満 約97,700円 約147,300円
〜50km未満 約156,100円 約197,300円
~200km未満 約189,600円 約257,600円
~500km未満 約272,600円 約430,700円
500km以上 約398,800円 約507,900円

家族の年齢層や荷物の量にも左右されるため、実際にはもう少し安くなる可能性もあります。一方で、フィギュアや骨董品をはじめとする特殊な荷物もある場合、オプション費用が追加されて高額になってしまう可能性も考えられます。

引越し業者に依頼する際は、事前に複数社から見積りを取るなどし、少しでも節約につなげることが重要です。

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家族での引越しにおける費用総額の相場

家族での引越しにおける費用総額の相場

家族での引越しにおける費用総額の相場は、以下のようになっています。

引越しにかかる費用項目 二人家族 三人家族 四人家族 五人家族
引越し料金 約98,700円 約126,000円 約143,900円 約189,600円
賃貸物件の初期費用 約425,000円 約550,000円 約730,000円 約910,000円
家具・家電の購入費用 約106,300円 約146,300円 約488,000円 約508,000円
合計 約630,000円 約822,300円 約1,361,900円 約1,607,600円

※通常期200km以内の引越し、二人・三人・四人・五人の家族の家賃はそれぞれ10万・15万・20万・25万と想定して算出。家具家電の購入費用はテレビ・べット・冷蔵庫を購入すると仮定して算出。

入居する新居の形態によっても変動しますが、おおむね上記のとおりと考えれば良いでしょう。賃貸物件でも家賃や敷金・礼金をはじめとする初期費用がいくらに設定されているのかで、総額も変動します。

また、家具家電に関しては購入するものが増えれば当然多くなります。結婚や同棲にともなって居住する人数が増える場合は買い直しも考えられるため、引越し料金だけではなく家具家電の購入費用も意識してください。

家族での引越し料金を安くおさえるコツ

家族での引越し料金を安くおさえるコツ

家族での引越し料金を安くおさえるためには、いくつかの工夫を凝らすのがコツです。値引き交渉も一つの方法ですが、それ以外にも有効な方法があります。家族の人数によっては応用できない場合もあるものの、次の7つのポイントは検討してみる価値はあるでしょう。

  • 一括見積りサービスで引越しの見積りを比較する
  • 単身引越しパックを活用する
  • 帰り便を利用する
  • 物件の仲介手数料を安くする
  • 引越しが安い時期・曜日・時間を選ぶ
  • 引越しの荷物量を減らす
  • 引越し料金の割引サービスを利用する

以下で詳しく解説します。

一括見積りサービスで引越し見積りを比較する

一括見積りサービスを利用することで、引越し料金を節約できる可能性があります。見積りを取ったからと言って必ず契約しなければならないわけではなく、引越し業者各社の比較検討をする名目で見積りを取るのです。これを「相見積り」と呼びます。

電話で見積りがほしい引越し業者に依頼するのもありですが、すべての引越し業者に電話するにも時間がないという方も少なくありません。そこで活用したいのが一括見積りサイトです。

引越しの簡単な情報を入力するだけで、その条件にあった引越し業者から訪問見積りの申し出があり、短時間で複数社の見積りを手に入れることが可能です。かかってきた電話に対して対応しなければならないのがデメリットですが、自分で引越し業者を探す手間が省けます。

また一括見積りサイトを利用すると、引越し業者は比較されているのがわかったうえで訪問見積りにやってきます。訪問見積りの時点でいくらか値引いてくれる可能性もあるのです。

相見積りについてはこちらの記事をご確認ください。

引越しの相見積りのコツとおすすめの比較サイト5選

単身引越しパックを活用する

単身引越しパックとは、引越し業者が各自で規定したサイズのコンテナボックスに収まる分だけの荷物を積み、輸送する格安パッケージサービスです。

「単身」となっているものの、荷物の量が少なければ、事前見積りなしでどんな方でも利用できます。コンテナに積み切れる分だけの荷物になるため、超過分は追加料金となるものの、引越し料金を節約するには活用できる方法です。

引越し業者だけではなく宅配業者も実施しているため、自分に合ったサービスを提供している事業者をよく調べてみることをおすすめします。

ただし、大型の家具・家電がある場合は、コンテナに積み切れない可能性が高いので向いていません。家具・家電付きの物件への引越しなど、限られたケースでのみ活用可能な点に注意してください。

また荷物が多い場合は追加料金がかかり、かえって費用が高くなってしまう可能性があるので、家族での引越しだと活用が難しい点も覚えておきましょう。

引越し料金をおさえたいなら「単身引越しナビ」がおすすめ

単身引越しナビ

二人暮らしなど、単身引越しパックを使える程度の荷物量が予想される場合、自分で相見積りを取らなくとも最適な1社を提案してくれるマッチングサービスを利用してみてはいかがでしょう。

電話なしで、かつ引越し業者とのやり取りを極力少なくしたい方には当サイトが提供する定額引越しサービスの「単身引越しナビ」がおすすめです。

荷物の制限は2トンのショートトラックに載せられるだけなので料金体系も非常にわかりやすく、見積りの時間が削減できるようになっています。大型の家具・家電があっても、既定のサイズに収まるのであれば料金は変わりません。

信頼できる数多くの提携事業者がいるから希望日でのお引越しが可能です。また電話対応は単身引越しナビかマッチングした引越し業者だけなので安心して利用できます。しつこい営業電話も、訪問見積りもないので、じっくりと引越し準備を進められるでしょう。

こちらから電話することはなく、ネットから申し込んだら、マッチングできるまで待っていればOK。申込み手続きもネットで完結します。引越し業者が見つかったら、あとは当日までに梱包を済ませるだけです。梱包で使うダンボールも20枚ついてくるので、梱包資材の調達は必要ありません。

時間のない人、できるだけ手間を少なくして引越ししたい人は、ぜひ利用してみてください。

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帰り便を利用する

帰り便とは、目的地まで荷物を輸送した後のトラックを利用した引越し方法です。帰り便による引越しは通常よりも価格がおさえられるため、利用者のお財布にやさしい引越し方法と言われています。また、引越し業者も新たに人員やトラックの手配をする必要もないため、双方にとってありがたいシステムと言えるでしょう。

ただし、帰り便の本数自体は非常に少ない点に注意が必要です。引越し業者は空車率を下げるために配車を計画的に行っているためです。また、引越し作業そのものが遅くなることが多く、時間の余裕がある日でなければそもそも利用できないデメリットもあります。余裕がある日にちに利用するのがおすすめです。

物件の仲介手数料を安くする

物件にかかる初期費用のうち、特に仲介手数料を安くすることも、引越し全体にかかる費用節約に役立ちます。仲介手数料とは不動産業者に支払う手数料のことで、不動産業者によって料金が異なります。

法律で上限額が設定されており、多くの場合は上限である家賃1ヶ月分を貸主に請求することが多いようです。しかし、時期や交渉によって、仲介手数料は値下げが可能です。3月中旬〜4月上旬の繫忙期は特に交渉しやすい時期と言われているため、該当機関での引越しを考えている方は一度交渉してみると良いでしょう。

引越しが安い時期・曜日・時間を選ぶ

引越しが安い時期・曜日・時間というものがあります。先述した5月〜翌年2月の通常期のなかでも、1月は比較的安くなると言われています。

曜日は、一般的に仕事が休みである土日祝日に引越しが集中します。そのため、土日祝日を避けることで引越し料金を下げることができます。また、時間帯においても人気の高い午前より、午後のほうが料金をおさえられるでしょう。引越し作業を早くに終わらせて午後からは荷解きに時間を使いたいという方が多いため、午前中に引越しが集中しやすいのです。

時期に関しては仕事や学校の事情を考慮しなければなりませんが、引越し料金を安くするためにできる限り調整すると良いでしょう。

引越しの荷物量を減らす

引越しの費用は、荷物の量に応じて引越し業者が何人の作業員が必要か、トラックは何台必要かを加味して算出します。言い換えれば、引越し業者に輸送してもらう荷物の量が少ないほど引越し料金が安くなる可能性があるのです。

特に衣類や書籍は、一つひとつは小さくても数が多いとダンボール数箱分になることもあります。引越し前の荷造りの段階で、いらないものは処分するようにすると良いでしょう。

ただ捨てるだけではなく、リサイクルショップやネットオークションで売却する方法もあります。使えそうなものであればお金に換えてしまい、荷物を減らすことができるため一石二鳥の方法です。

引越し料金の割引サービスを利用する

引越し業者によって異なるものの、割引サービスを利用することで節約につなげられます。例として、指定のクレジットカードで支払ったり、不動産業者からの紹介割引サービスを利用したりすることが挙げられます。

割引サービスは一つではなく、引越し業者が複数用意していることがほとんどです。上手に活用して引越し料金をおさえるようにしましょう。

家族での引越し準備はいつから始める?

家族での引越し準備はいつから始める?

家族での引越しに関わらず、引越し準備は1ヶ月前からするのが一般的です。手続きなどやるべきことは非常に多く、早ければ2ヶ月前から準備をはじめる方もいます。

引越し業者や申込みプランによっては荷造りの手間がかからないケースもあります。しかし、それ以外でもライフラインの手続きや行政関係の変更など、やらなければならないことはたくさんあるのです。

転勤などで急に引越しが決まるケースを除き、引越し当日より逆算して1ヶ月前から各種準備を進めておくようにしてください。どうしても間に合わない場合は、各種手続きの代行サービスも検討しましょう。

ライフラインの手続きを忘れてしまうのが不安という人は、引越し業者の代行サービスなどを利用するのも一つの手です。

当サイトが提供する単身引越しナビでは、電気・水道・ガスの解約、変更手続きの無料代行を行ってくれる提携事業者がいます。無料代行を希望する方は、リクエスト予約か申込み時に無料代行を希望すると申告するだけで、あとは代行業者からの連絡を待つだけです。

引越し料金も定額制なので、リーズナブルで楽に引越し可能。おすすめの1社のみを紹介するので、しつこい営業電話もありません。ぜひ一度見積りをとってみてください。

家族での引越し準備でやること

家族での引越し準備でやること

家族での引越し準備では、引越し当日より逆算してやることの目安があります。必ずしも以下のとおりに進める必要はありませんが、早め早めに進めることで、のちに楽をすることができます。

多少前後するのは問題ないものの、計画的に進めなければ新居での手続きに間に合わなくなるものもあるため注意しましょう。

1ヶ月前までにやること

1ヶ月前までには、以下のことを済ませておきましょう。

  • 引越し業者に依頼する
  • 賃貸住居や駐車場を解約する
  • 転居はがきを作成する
  • 不用品を処分する
  • 梱包資材を準備する
  • 転園・転校手続きをおこなう

賃貸借契約を結んでいる住居や駐車場にもよりますが、ほとんどの賃貸不動産は解約の1ヶ月前までに大家さんか管理会社に通告しなければなりません。引越し業者への申込みが完了した時点で通告すると良いでしょう。通告には書面が必要になるため、電話や口頭で申し出るようにしてください。

不用品処分と梱包資材の準備は同時並行で行います。この時点ですべての荷物を取捨選択できている必要はありませんが、粗大ごみなどの月に何度も回収がないごみに備えて、1ヶ月前までにあらかた選別できている状態がベストです。

引越し元の自治体のごみ回収ルールに従って処分できるよう、早めに不用品は寄り分けておきましょう。

2週間前までにやること

2週間前までにやることとしては、次の3つがあります。

  • すぐに使わないものの荷造りをおこなう
  • 新居のレイアウトを作成する
  • 固定電話やインターネットの移設手続きをおこなう

新居のレイアウトを考えておくのは、引越し当日の家具の配置や荷物ごとのダンボールの置き場所を明確にするためです。レイアウトを作成しておくことで、引越し業者にそのまま荷物を設置してもらうことができるため、荷解きのために自力で荷物を動かす必要がなくなります。

また、固定電話やインターネットの手続きも2週間前までにしておきましょう。新居の状態によっては開通工事をしなければならず、2週間以上待たなければならないケースもあるためです。現在加入している回線と新居で利用する回線が異なる場合は、この時点で解約と新規申込の両方を完了させる必要があります。

1週間前までにやること

1週間前になったら、行政手続きを中心に以下のことを進めましょう。

  • 転出届を提出する(異なる自治体に引越しする場合)
  • ペットの登録住所変更手続きをおこなう
  • 郵便物の転送手続きをおこなう
  • 水道・電気・ガスの使用停止・開始手続きをおこなう
  • 火災保険の住所変更手続きをおこなう

賃貸から賃貸への引越しの際、注意が必要なものが火災保険です。個人で入っているものは現在加入している保険会社に住所変更手続きを申し出れば完了します。しかし、物件によっては指定の火災保険が指定されている場合があり、旧居のものを解約しなければならないこともあります。

住所変更手続きで問題ないかどうか、新居の大家や管理会社に確認を取っておきましょう。

引越し前日までにやること

引越し前日には、次のことを忘れずにしておきましょう。

  • 冷蔵庫の中を空にする
  • 洗濯機の水を抜く
  • 引越し料金を用意する

冷蔵庫と洗濯機の電源と水抜きは忘れずにしてください。内部に水が残っていると、輸送中に水がこぼれたり、その水が原因で故障したりする可能性があるためです。

引越し料金に関しては、申込みの際に現金で支払うといった場合に用意します。クレジットカード決済などが使える場合は必要ありませんが、引越し当日に現金を引き出しに行く時間はほとんどありません。前日までに必ず用意しておきましょう。

引越し当日にやること

引越し当日は引越しの荷物搬出・搬入はもちろん、以下のことも同時進行でおこなわなければなりません。

  • 旧居の水道・電気・ガスの使用を停止する
  • 旧居を掃除する
  • 新居の水道・電気・ガスの使用を開始する
  • 新居の傷や汚れを確認する

旧居・新居のライフラインの確認とあわせて、旧居の掃除を忘れないようにしてください。特に賃貸物件の場合は原状回復義務があるため、掃除などができていないと原状回復費として請求が来る可能性もあります。今までお世話になった意味も込めて、荷物をすべて運び出したら掃除をするようにしましょう。

引越しまでのやることチェックリストや、本記事で解説しきれていない内容については、次の記事で紹介しています。参考にしてください。

引越し準備のやることチェックリスト|引越し1ヶ月前から2週間後まで解説

まとめ

まとめ

家族での引越しは引越し料金がかさむだけではなく、準備期間もそれなりに必要です。少しでも費用をおさえるためには値切り交渉のほかにもできることがあるため、色々な手を打つことが重要です。

準備も計画的に進め、引越し当日に慌てたりしないようにしましょう。