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引越しで食べ物はどう運ぶ?おすすめの食事スケジュールや運搬時の注意点を紹介

summary
  • 引越しの前日~当日の食事は購入や外食で済ませましょう
  • 引越しで冷蔵庫内のものを運ぶには3つの方法があります
  • 引越しで冷蔵庫内の食べ物を梱包するときは、詰めすぎや水漏れに注意してください
  • 引越しのときには可能な限り食べ物を使い切るようにしましょう
  • 引越し業者への差し入れはキャップ付きの飲み物や小分けのお菓子がおすすめです

引越しに際して取り扱いに困るものが食べ物です。引越し前日までに冷蔵庫を空にしなければならず、あまり引越し先に食べ物を持っていくのはよくないとされています。とはいえ、食べられなかったものをただ捨ててしまっては、もったいないだけです。

本記事では、引越し当日の食事と、引越しで食べ物を運ぶ方法について詳しく解説します。あわせて引越し業者にお礼として渡す差し入れのアドバイスも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

引越し前の冷蔵庫の準備・水抜き方法についてはこちらの記事でご紹介いたします。
引越し前の冷蔵庫はどうやって準備する?電源を切るタイミングや水抜きを解説!

引越し時におすすめの食事スケジュール

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冒頭でも少し触れましたが、基本的に引越し前日までには冷蔵庫の中身を空にしておく必要があります。しかし、それに伴って困ってしまうのが引越し当日の食事です。結論から言えば、手軽に済ませられるものを準備するか、外食で済ませるかの二択となるでしょう。

引越し前日の食事

引越し前日は、外食で済ませてしまいましょう。喫茶店やファミリーレストラン、ファストフード店などが該当します。コンビニエンスストアで軽食を購入しても良いのですが、ゴミの処理に困ってしまう可能性があるため、あまりおすすめできません。引越し日とごみ捨ての日が同じなのであれば、パンやおにぎりなどを購入して自宅で食べても良いでしょう。

外食で済ませるもう一つのおすすめポイントは、荷造りが遅くならない点でもあります。自分で調理をしてから食べるとなると、調理に必要な器具や調味料の梱包が後回しになってしまいます。使用後に洗ったり乾かしたりするアイテムも必要になりますし、何よりもそんな時間はない人の方が多いでしょう。

引越し前日には冷蔵庫を空にしておくことが理想的であるため、引越し前日の食事からごみや汚れものを出さないようにすることをおすすめします。少々お金がかかってしまうのは仕方がありませんが、引越し当日に焦って荷造りをすることになってしまわないためには重要なポイントです。

引越し当日の朝食

引越し当日の朝は、すでに冷蔵庫は空で、ほかの荷物も荷造りが済んでいる状態がベストです。もろもろの事情で一部の荷物の梱包が済んでいない場合もあるかもしれませんが、基本的には引越しを迎える万全の状態になっていることでしょう。そのため、朝食は前日同様に外食をするか、コンビニエンスストアやファストフード店のテイクアウトで購入すると良いでしょう。

もしコンビニエンスストアで購入したりテイクアウトで持ち帰る場合は、温めたりお湯を使ったりせずに食べられるものを購入してください。温めるために必要な電子レンジや、お湯を使う場合に必要になるやかんや電気ケトルなどが収納できなくなってしまうためです。以下に代表的な食べ物を並べてみました。

【引越し時の朝食におすすめの食事】

  • おにぎり
  • サンドイッチ、パン
  • お弁当やお惣菜

ごみが発生してしまうのがデメリットですが、調理器具をいつまでも梱包できずにいるよりは困ることはないでしょう。少量のごみであれば引越し先に持っていくつもりでも良いかもしれません。旧居のごみ捨ての日が引越し当日であれば、ごみの回収時間までに一緒に処分してしまいましょう。

引越し当日の昼食

引越し当日の昼食も、朝食同様に簡単に食べられるものを購入したり食べに行ったりするようにしましょう。引越しが午後から開始する場合も、引越しを午前中から行っている場合も同様です。ゆっくりと食事をする時間はないでしょうし、なにかにつけてバタバタしていると考えておく方が良いかもしれません。

昼食は、基本的に購入しておくことをおすすめします。外食で済ませても良いのですが、この場合、引越し業者とのスケジュール確認が必要です。引越しを予定どおり開始・終了するためには重要なポイントでもあります。当日の朝食同様、コンビニエンスストアやスーパーでお弁当やお惣菜、パンなどを購入しておくと良いでしょう。

引越し当日の夕食

引越し当日の夕食も、コンビニエンスストアでの購入や外食、デリバリーを利用するのがおすすめです。「さすがに夕食は自分で用意できるだろう」と思っている人もいますが、荷解きが終わっていなかったり、予想外に引越しが長引いてしまったりして自炊する元気が残っていないことも珍しくありません。

また、冷蔵庫も基本的には使えないと思ったほうが良いでしょう。引越し後にコンセントを挿したタイミングにもよりますが、基本的には電源を入れてから6~10時間以上、空の状態で庫内を冷やさなければなりません。完全に利用できないわけではないものの、当日に購入してきた食べ物をすぐに入れることは食品衛生上避けたほうが無難です。

無理をして食事を作ろうとせず、また作ろうと無理をして買い物に行こうとせず、夕食も出来合のもので済ませるようにしましょう。翌日から仕事や学校が始まる場合はなおさらです。新生活に影響が出ないよう、無理をしない形で引越し当日の食事を準備することに注力しましょう。

引越しで冷蔵庫内の食べ物を運ぶ方法

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もし引越し前日までに冷蔵庫の中の食べ物をすべてなくすことができなかった場合、いずれかの方法で転居先へ運び込む必要があります。

【冷蔵庫内の食べ物を運ぶ方法】

  • クーラーボックスを活用する
  • 発泡スチロールの箱を活用する
  • クール便を利用する

冷蔵庫の中身をそのままにしていると、引越し業者に冷蔵庫を運んでもらうことができません。必ずいずれかの方法で庫内を空にし、食べ物は別で運ぶ必要があります。事前に準備が必要な場合もあるため、引越し前日までに食べ物がなくならないとわかったら、速やかに行動に移しましょう。

クーラーボックスを活用する

一つ目はクーラーボックスを使用する方法です。生鮮食品や冷凍する必要があるものは、クーラーボックスを使用すると良いでしょう。クーラーボックスには大きく分けて2種類があり、どちらにもメリット・デメリットがあります。

【クーラーボックスの種類】

  • ハードクーラー
    魚釣りなどで使用する一般的にクーラーボックスと呼ばれるもの。保温性が高く衝撃にも強いプラスチック製だが、大きいため気軽に持ち運ぶのにはあまり適していない。また容量が大きいものがあり、荷物を積み込み過ぎると搬出に苦労するかもしれない。
  • ソフトクーラー
    ポリエステル製のクーラーボックスで「保冷・保温バック」とも呼ばれる。持ち運びしやすく、買い物袋のようにも使用できるため、ハードクーラーよりも汎用性は高い。反面、保温性能はハードクーラーのほうが優れており、耐久力も低いため重量物は避けたほうが良い。

どちらもある程度保温性があるため、保冷剤やドライアイスなどと一緒に入れておけばある程度保冷状態を保つことができるでしょう。ただし、どちらのクーラーボックスも外気の影響を受けることは避けられません。長距離の引越しや夏場など、保冷機能が担保できないと判断できる引越しの場合は、食べ物の運搬そのものを検討し直したほうが良いでしょう。

なお、引越し業者によっては、オプションでクーラーボックスの貸し出しをしている場合もあります。事前に引越しで使用するクーラーボックスを用意しようと思っているのであれば、貸し出しを希望しても良いでしょう。もちろん自分で購入しても構いません。

発砲スチロールの箱を活用する

クーラーボックスを購入するほどでもない場合は、発泡スチロールを準備しても良いでしょう。100円ショップやホームセンターで購入できるのはもちろん、鮮魚店や八百屋、大型スーパーなどの量販店でもらえる場合もあります。近所にこれらの商業施設や店舗がある場合は活用しても良いでしょう。

ただし、スーパーなどでもらえるものに関しては、先に梱包されていた食べ物のにおいやごみがついている可能性があります。きれいにすれば使えないことはありませんが、気になる場合は購入することをおすすめします。

発泡スチロール箱の場合は、保冷剤を多めに入れ、フタを閉めてからガムテープでしっかり固定するようにしましょう。ハードクーラーと比較するとフタが外れやすいため、運搬中にフタが開かないようにしてください。また、液体類を運ぶ場合は発泡スチロール箱に入れる前に袋に入れるなどして、中身が漏れださないようにすることも忘れずにしておきましょう。

なお、発泡スチロールの箱はクーラーボックスと違って肩から下げたり、手からぶら下げたりすることはできないものがほとんどです。輸送手段として車などを手配することも検討しておきましょう。

クール便を利用する

自力で食べ物を運ぶことに抵抗があったり、不安があったりする場合は宅配業者が提供しているクール便のサービスを利用しましょう。クール便とは低温状態で荷物を目的地まで運ぶサービスで、冷凍(-15℃以下)、冷蔵(0~10℃)、チルド(0~5℃)の低温で運搬してくれます。

宅配業者にもよりますが、最大で3~4日先の受取日まで指定が可能です。そのため、新居に届く日程もある程度調整可能。クーラーボックスや発泡スチロールの箱を利用するよりも安全・安心に食べ物を運ぶことができます。特に傷みの早いものは活用しない手はないでしょう。

ただし、クール便はあくまでも保冷状態をキープして運搬することです。そのため、依頼する段階で保冷剤などを入れておかなければなりません。また、通常の運送料金に加えてクール便料金が加算されるため、距離や荷物量にも注意が必要です。どうしても新居に持っていきたい食べ物だけに限定し、それ以外のものは思い切って処分してしまうなどの対処も時としてしなければなりません。

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引越しで冷蔵庫内の食べ物を運ぶ際のポイント

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冷蔵庫内の食べ物は実に多種多様です。なかにはどう運んだら良いかわからないものもあるでしょうが、冷蔵庫内にあった食べ物は以下のポイントをおさえておけば、よほど特殊なものでない限りは運ぶことができます。

【冷蔵庫内の食べ物を運ぶ際のポイント】

  • 保冷剤は食べ物より上に置く
  • 箱に詰め込み過ぎない
  • 水漏れ対策をおこなう

上記3点は、自力で運ぶ場合もクール便サービスを利用する場合も同様です。それぞれ詳しく解説します。

保冷剤は食べ物より上に置く

生鮮食品や冷凍食品を運ぶ場合に必須になるのが保冷剤です。クーラーボックスや発泡スチロールの箱の中身を冷やすために必要で、ジェル状のものやドライアイスを大量に用意しておくと良いでしょう。ペットボトルに水を入れて冷凍することでも代用できますが、少し空気を入れて凍らせるようにしてください。満タンのままで凍らせてしまうと破裂する危険性があります。

保冷剤はなるべく食べ物の上に置くようにしましょう。絶対ではありませんが、冷気は上から下へ流れる性質があるため、上に置く方が効率的に保冷状態をキープできます。ただし、つぶれて困るようなものが入っている場合は上に置かず、箱の側面などに配置すると良いでしょう。

また、保冷剤を入れた後はフタをしっかりと密閉することも忘れないようにしてください。保冷剤の冷気は冷蔵庫ほど高くはないため、外気が入るとなかなか箱の中の温度が下がりにくくなってしまいます。密閉したあとは冷蔵庫が使用可能になるまで開封しないようにしましょう。

箱に詰め込み過ぎない

食べ物を詰める場合は、なるべく詰め込み過ぎないようにしましょう。詰め込み過ぎることで食べ物がつぶれてしまったり、中身が飛び出してしまったりしてしまいます。また、冷凍食品は重量があるため、詰め込み過ぎると持ち出しが困難になることもあります。純粋に保冷剤による冷却効果も低下してしまうため、適度な量にしておきましょう。

もし野菜などを冷凍食品と一緒に梱包したり、保冷剤に密着させて封入させたりすると、「冷凍焼け」を起こす可能性があります。水分が水蒸気に変換されてしまい、食品が乾燥することで風味や触感を損なう現象を言います。冷凍焼けを起こさないためには、保冷剤や冷凍食品と直接接しないように荷詰めしなければなりません。野菜などの場合であれば、新聞紙で包むなどの方法で冷凍焼けをある程度回避できます。

なお、ハードクーラーや発泡スチロールの箱は、事前に冷やしておくことで冷却効果・保冷効果が向上します。余裕があればこれらも冷やしておくと良いでしょう。

水漏れ対策をおこなう

液体のものや、水分が多い食べ物などの水漏れ対策をおこなうことも忘れてはいけません。野菜や冷凍食品といった、運搬中に水分が流出しやすいものはラップで包んだり、ビニール袋に入れたりしておきましょう。冷凍食品に関しては保冷剤の効果を過信する人もいますが、溶けださない可能性はゼロではないため、水漏れを起こさないようにしっかりと包んでおきましょう。

また、保冷剤や代替として使用するペットボトルから発生する結露による水分でも水漏れを起こしてほかの荷物を濡らしてしまう可能性があります。ビニール袋などで包んでおくことはもちろん、箱の底に新聞紙などの吸水能力のあるものを敷いておくとより効果的です。特に夏場は氷が溶けだすリスクが高いため、徹底した水漏れ対策をしましょう。

引越し時の食べ物に関する注意点

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引越しのときには原則、食べ物は運ばないようにしたほうが良いでしょう。荷物が減るのはもちろんですが、食品衛生の観点でも、あまり温度管理が適切ではない状態で運搬するのはよくありません。引越しにおける食べ物で、注意したいのは以下の3点です。

【引越し時の食べ物に関する注意点】

  • 調味料は使い切るようにする
  • 冷蔵・冷凍の食品類は早めに使い切る
  • 可燃ごみの最終収集日を確認しておく

万が一新居に持っていくことになった場合の対処法も、あわせて解説します。

調味料は使い切るようにする

調味料は基本的に使い切ることが前提です。使い切れなかった場合も、残っている量や賞味期限によっては思い切って処分してしまうようにしましょう。賞味期限は未開封状態での期限が記載されているため、すでに期限が切れていたり、記載の賞味期限が迫っていたりする場合は処分してしまっても良いかもしれません。

基準として、1年以上使用していないものは処分しても良いでしょう。このとき、間違っても排水溝に流して処分をしないようにしてください。排水溝のつまりや環境破壊の原因になります。

もし、使い切れずに新居に持っていく場合、調味料の性質や保管方法によって梱包方法が変わります。以下の表を参考にして、適切な梱包をしましょう。

調味料 梱包方法
液体で瓶に入ったもの(しょうゆ、酒、酢) キャップをラップやテープで隙間なく固定し、中身がこぼれないようにする。容器を新聞紙やふきんで包み、運搬中に割れないように固定できるように箱詰めする。
容器に入った粉状のもの(塩、胡椒、砂糖) 容器の口をテープなどで固定し、新聞紙やキッチンペーパーなどで梱包する。運搬中に倒れないように緩衝材を適宜隙間に挟むと良い。
袋に入った粉状のもの(小麦粉、薄力粉) 開封口をテープなどでしっかり固定し、ビニール袋などに入れる。中身がこぼれる可能性があるものは、タッパーなどに移し替えて運搬するとリスク低減に繋がる。
要冷蔵のもの(マヨネーズ、味噌) キャップの部分を固定し、保冷剤と一緒にクーラーボックスなどに梱包する。自力では無理そうであれば、クール便を使用するなどの対策を。

調味料の梱包方法はこちらの記事で詳しくご紹介します。
引越しの時、調味料はどうする?梱包方法や捨て方を解説

冷蔵・冷凍の食品類は早めに使い切る

冷蔵・冷凍の食品類は早めに使い切るようにしましょう。冷蔵庫は中にものが入った状態では運搬してもらえません。そのため冷蔵庫・冷凍庫の中身を引越しの10日~2週間前に一度チェックし、不要なものは購入しないようにしましょう。

同時に、残っているものを計画的に使い切るようにすることも忘れてはいけません。最悪処分もできなくはありませんが、食品ロスに関する問題が叫ばれているなかで、食べ物を捨ててしまうことに抵抗を感じる人も少なくありません。遅くとも引越し前日の夜までには庫内を空にしなければならないため、どのように使い切るかも十分検討しましょう。

可燃ごみの最終収集日を確認しておく

やむを得ず捨てる場合は、各自治体のごみ収集の日程に従って、分別して処分してください。食べ物のほとんどは可燃ごみで処分できるでしょう。引越し当日までの可燃ごみの収集スケジュールを確認するのはもちろん、最終収集日も忘れずにチェックしておいてください。

もし、最終収集日以降でごみが発生してしまった場合、以下のいずれかの対応を取りましょう。

  • 新居へ持っていく
  • 近隣の人や友人に処分を依頼する
  • 引越し業者に依頼する

本来であれば、引越し業者に不用品処分を依頼するのは引越し前でなければなりません。しかし、交渉次第では引き取ってもらえることもあるため、一度相談してみると良いでしょう。絶対に収集日以外の日にごみステーションに捨てたり、違うところに捨てたりしてはいけません。最後まで地域のルールに従ってごみを処分するようにしましょう。

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引越し業者への差し入れにおすすめの飲食物

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重たい荷物を運んでもらったお礼にと、引越し業者に差し入れを用意する人もいるでしょう。基本的に、引越し業者への差し入れは不要であり、引越し業者によっては差し入れを受け取らないよう指導されている場合もあります。

もし何か差し入れを渡すのであれば、引越し業者の助けになるようなものが良いでしょう。特に飲み物や食べ物は、作業の合間や撤収中のトラックの中でいただくことができます。旧居の荷物を積み込み終わって移動する前に渡すと良いでしょう。このとき、あまり高額なものや大量の食べ物を渡さないようにしましょう。かえって迷惑になってしまうこともあります。

キャップが付いている飲み物

まずおすすめなのは、キャップ付きの飲み物です。差し入れの定番でもあり、キャップがついているため作業の合間での水分補給にも便利でしょう。値段もそれほど高額ではないため、差し入れにはうってつけのアイテムです。

大きさは500ml程度の大きさのペットボトルで、好みがわかれにくいものを選ぶと良いでしょう。お茶や水、スポーツドリンクがベストです。引越し業者が選べるように、複数種類を用意しておくと良いかもしれません。ただし、あまり多くの種類を用意しすぎると、かえって迷惑になってしまうこともあります。あらかじめスタッフの人数がわかっている場合は、必要な本数で好みの別れにくい飲み物だけを用意しても良いでしょう。

小分けのお菓子

小分けのお菓子も引越し業者への差し入れにはおすすめです。小分けになったアソート袋を渡すと、まとめて食べる時間がなくても手軽に食べられます。ひと口ゼリーや塩分補給用の飴でも良いかもしれません。

同時にウェットティッシュを渡すと良いでしょう。手の汚れを拭きとることができるため、お菓子を差し入れる場合は忘れずに準備したいアイテムです。仮にウェットティッシュを使用しなくても手が汚れないお菓子を差し入れにしたとしても、ウェットティッシュで顔や汗を拭くことができます。非常に便利なアイテムであるため、一緒に渡すことをおすすめします。

引越し業者への差し入れについて詳しくはこちらの記事でご紹介いたします。
引越し業者に差し入れは必要?飲み物やお菓子を渡すタイミングは?

まとめ

引越し時の食べ物の取り扱いは、意外に困るものです。

記事中でも触れましたが、基本的には引越し前日までには冷蔵庫を空にしなければならず、計画的な食べ物の消費計画と買い物プランが必要になるでしょう。

どうしても処分できないものを除いて、可能な限り食べ物は食べてしまうようにすることをおすすめします。