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ペン、クリップ、チェックリスト

summary

  • 必要な準備や手続きをスムーズに進めるために期間ごとにチェックリストを作るのがおすすめです
  • 公的な手続きは忘れと生活に支障が出る可能性があります
  • 管理会社や引越し業者のほか近隣の方とのコミュニケーションも大切です

引越しは何かと準備が多く、うっかり大事なことをやり残してしまうかもしれません。特に初めての一人暮らしでは、何から始めたら良いのかわからないということもあるでしょう。

この記事では、社会人になってから一人暮らしを始める方のための引越しチェックリストをご紹介します。是非参考にしてみてください。         

単身社会人の引越しはチェックリストをうまく使おう

引越し先や日程が決まったら、まずは引越しのチェックリストを作りましょう。単身社会人の引越しは、身の回りのことをすべて自分でできるようにしておく必要があります。特に水道やガスなどのインフラや住所変更など、自分の生活に直接影響する手続きを忘れると、生活に支障が出ます。万が一にも手続きをし忘れることのないように、チェックリストを作成してうまく活用しましょう。

【保存版】引越しチェックリスト総まとめ!      

ペン、白紙

【一人暮らし社会人】引越しが決まった直後のチェックリスト

現住所への引越しの連絡(退去の通知)
退去日と引越し日の決定
引越し方法の決定・引越し業者の手配
新居への搬入の下調べ

引越しが決まったら、まずは退去の通知を行いましょう。また、引越しの見積りのため、新居への搬入の下調べもしておきましょう。事前に新居の間取りの図面を見ていたとしても、実際に部屋に家具を置いてみるとサイズが合わないこともあります。新居にどれくらいのサイズの家具が入るのか、入り口など部屋周辺の寸法も測ってみるのがおすすめです。新居への搬入の下調べが完了すれば、現住居にある家具や荷物のなかから必要なものとそうでないものの区別がつき、荷造りのための計画が立ちやすくなります。引越しが決まったら、チェックリストのなかでも特に下記を優先して行いましょう。

現住所への引越しの連絡

引越しが決定後まずは、不動産会社・管理会社や大家さんへ退去の旨を連絡しましょう。多くの賃貸物件には「解約予告期間」が定められています。不動産会社や管理会社の規定によって異なりますが、解約予告期間を1ヶ月前」または「30日前」としているところが大半です。まれに「2ヶ月前」や「3ヶ月前」に設定しているところもあるため、契約書を十分に確認しておきましょう。

引越しのタイミングが物件の契約直後の場合、解約違約金がかかる可能性もあります。違約金を払いたくない場合は、契約書に「短期解約違約金条項」が含まれているか確認し、引越しのタイミングをきちんと見極める必要があるでしょう。

引越しで部屋を退去するときのポイントとは?当日までの流れをみてみよう!

引越し方法の決定・業者の手配

不動産会社や管理会社に引越しの連絡をすると同時に、引越し方法・業者を決めましょう。新居への引越し日は現住居の退去日より前に設定する必要があるので、退去日が決まってから引越し日を決めるのがベストです。当然ですが、退去日から入居日までに日にちが空いてしまうと、住むところがなくなります。

現住居の退去時は不動産会社か管理会社の立ち会いが必要になるため、退去日を調整したうえで引越し業者を探して日程調整をしましょう。日程に加えて、引越しの際に運ぶ荷物がおおよそどのくらいの量か把握しておくと引越しの見積りもスムーズに行えます。

単身社会人の引越しには「単身引越しナビ」がおすすめ

一都三県での引越しを予定している単身者の方は、当サイトの運営する「単身引越しナビ」の利用も是非検討してみてください。「単身引越しナビ」は引越しをする方と引越し業者をマッチングするサービスです。単身の引越しに特化しており、2トンショートトラックの積み切り定額パックで、ダンボールが20枚まで基本料金に含まれています。平日・休祝日料金と、閑散期・繁忙期といったシーズン料金を元に、引越し日ごとに料金が設定されているので、申込み前に引越し料金がいくらかわかります。 引越し見積りからピッタリな引越し業者とのマッチング、支払い情報の登録など一連の手続きをネット上で完結できます。

引越し業者に直接連絡するとやり取りはしやすいですが、見積り後に何度も電話がかかってきてやり取りに時間がかかったという声もよく聞きます。「単身引越しナビ」は見積り段階で最も引越し料金が安い日程を選んで申込みができるので、見積り交渉の手間は不要です。また、「単身引越しナビ」はマッチングした引越し業者のみに個人情報が開示されるため、複数の業者から営業電話が来ることもありません。

【一人暮らし社会人】引越し1ヶ月前から2週間前のチェックリスト

ダンボール、ガムテープ、ハサミ

引越しする1ヶ月前から2週間前までにやっておきたいことをリスト化しました。

あまり使わないものの荷造り
不用品・粗大ごみの処分
勤務先へ住所変更の連絡

引越し直前は住所変更などの手続きで忙しくなります。そのときに慌てないようにするため、引越しの1ヶ月前から少しずつできること進めましょう。まずは荷造りから着手をするのがおすすめです。仕事をしている場合は、勤務先への連絡も忘れずにしておきましょう。

あまり使わないものの荷造り

普段から使わないものは、早いうちに荷造りをしておきましょう。梱包用のダンボールは引越し業者から無料でもらえることもあるので、必要な数を依頼しておきます。部屋の奥にしまいこんだものやシーズンオフのものから順に荷造りするのがおすすめです。荷造りをしたら、ダンボールの外側に何が入っているのかを書いておくとあとで整頓しやすくなります。

このとき、普段使っていないけれど何となくとっておいたものは、そのまま梱包をするのではなく、引越し後も必要かどうか検討してみましょう。引越しを機に処分して、なるべく運ぶ荷物を減らしておくと良いでしょう。

不用品・粗大ごみの処分

新居に持っていく予定がないソファや冷蔵庫などの大型の家具・家電は、処分方法を決めましょう。粗大ごみとして自治体に出す場合、自治体によって料金や利用方法が異なるので、自分の住む自治体について確認しておきましょう。他にも、不用品回収業者に頼むという方法もあります。この場合、処分に時間がかかる可能性もあるため、早めに依頼しておくと安心です。まだ使える状態であればリサイクルショップに売ったり、周りの人に譲ったりすることもできるため、早めにどのように処分をするか検討をしておくのがおすすめです。

勤務先へ住所変更の連絡

会社員の場合、加入している雇用保険や社会保険、健康保険や厚生年金の住所も変更する必要があるため、勤務先へ住所変更の連絡を済ませておきましょう。保険料や税金の支払いは、基本的に企業が代行しています。所得税の源泉徴収票にも現住所を明記する必要があり、加えて企業としては、通勤にかかる交通費を正しく支給するという目的もあります。そのため、住所変更の連絡は速やかに行うよう、就業規則にも定めている企業がほとんどです。住所変更連絡をしないままでいると就業規則違反となる場合もあるため、速やかに連絡をしましょう。

【一人暮らし社会人】引越し1週間前から3日前のチェックリスト

引越しの1週間前から3日前までにやっておきたいことをリスト化しました。

住民票の異動(移動)
国民健康保険・国民年金の住所変更手続き
ライフラインの解約・開始手続き
固定電話・インターネット・衛生テレビの住所変更
郵便物の転送手配
当日使う道具の準備
挨拶の手土産等の準備
現住居での挨拶回り
食品の整理
部屋の掃除・ごみの最終処分

引越しの日が近づいてきたら、引越し当日に何が起きても平気なように、引越し前後の動きをイメージして先回りで準備しておくと良いでしょう。

住民票の住所変更は、同一市区町村に引っ越すか、別の市区町村に引っ越すかで手続き内容が変わるため、注意しましょう。引越しの際は、住民票の異動(移動)や各種登録サービスの住所登録変更と合わせて、郵便物の転送手配もしておきましょう。郵便物の転送手配は日本郵便のWebサイトや郵便局の窓口で手続きができ、届出をしておくと旧住所宛の郵便物を新住所に無料で転送してくれます。ただし、転送手配をしておけば届出から1年以内は自動転送されますが、「転送不要」と指定されているものは新住所へ転送がされないため、各種サービスの住所変更も忘れずに行いましょう。

また、手続きだけでなく現住居でお世話になっていた近隣の方へお礼の挨拶をしましょう。引越し当日は道路にトラックが停まることや、荷物の運搬による騒音で迷惑をかけるかもしれないときちんと伝えておくのがマナーです。

引越しが近づくにつれ、やるべきことは多くあります。チェックリストのなかでも、特に重要な手続きは下記の7つです。

住民票の異動(移動)

住民票の異動(移動)に必要な手続きは、引越し先が現住居と同一の市区町村かによって変わります。別の市区町村に引越しをする場合は、現住所の役所に転出届を提出し、転出証明書を発行してもらう必要があります。転出届は、引越し日の14日前から引越し当日の間に手続きが可能です。引越し直前に慌てて手続きをすることがないように、余裕をもって手続きを行いましょう。なお、同一の市区町村に引っ越す場合は、転居後に転居届を提出するのみで手続きが完了します。

固定電話・インターネット・衛生テレビの住所変更

携帯電話やスマートフォンではなく、通常の連絡手段として固定電話を使用している方もいると思います。住所変更を怠ると回線の利用に制限がかかることがあるので、管理会社や引越し業者、勤務先との連絡に支障が出ます。固定電話の住所変更する場合は「116」にかけるか、インターネット窓口を利用しましょう。

また、インターネット回線や、衛星テレビを利用している場合にも、住所変更が必要です。各社のWebサイトに引越しする際の注意事項が記載していることが多いので、まずはWebサイトを確認してみましょう。

また、これまでに使用していなかった方も、引越しを機に、固定電話や衛星テレビが必要かどうか、検討してみても良いでしょう。

ライフラインの解約・開始手続き

引越し日が決まれば、水道・電気・ガスなどのライフラインの解約・開始手続きができます。切り替えが完了せず、引っ越したあとに水道・電気・ガスが使えなくて困ったということがないようにしましょう。

ガスは開栓に作業員の立ち会いが必要になるため、日程調整をしなければなりません。また、ガスには「都市ガス」「プロパンガス」の2種類があり、新居が現住居と必ず同じ種類のガスとは限らないので、事前に不動産会社に確認しておきましょう。水道と電気は基本的に開栓や退去時の立ち会いは不要ですが、建物の設備によっては立ち会いが必要になることもあります。

当日使う道具の準備

引越し当日に使う道具や、必要な日用品は先にまとめておきましょう。まず、新居のカギや現金、通帳といった貴重品は、自分で持ち歩けるように管理します。ダンボールを開封するためのカッターやハサミ、家具を組み立てるための工具もわかりやすい場所に保管しておくと良いでしょう。ほかには現住居と新居を掃除するための掃除用具、新居ですぐに生活を始めるためのトイレットペーパーなどの日用品、照明器具なども一緒にまとめておくと便利です。

挨拶の手土産等の準備

現住居での挨拶と新居での挨拶、両方で近隣の方に渡す手土産を準備しておきましょう。現住居の近隣の方には引越し前に、新居の近隣の方には引越し当日から引越し後に渡すことになるかもしれないので、日持ちのするものをまとめて購入しておくとスムーズです。引越しの騒音で迷惑をかけるかもしれないことを伝え、現住居の近隣の方にはこれまでお世話になったお礼をし、新居の近隣の方にはこれからお世話になりますとコミュニケーションをとることが大切です。

部屋の掃除・ごみの最終処分

現住居の部屋の掃除やごみの最終処分は、3日前までにある程度完了させておきましょう。引越し当日に出すごみがなるべく少なくなるよう、粗大ごみをはじめとする大きめのごみは事前に処分しておきます。部屋は退去後に基本的にハウスクリーニングが行われますが、その前に自分できれいに掃除しておくと良いでしょう。しつこい汚れなどは少しでも減らしておくとハウスクリーニングの料金をおさえられ、きれいにしておくことで不動産会社や管理会社との関係も良好になるでしょう。

食品の整理

冷蔵庫は引越し前日には中身を空にし、水抜きをしておく必要があります。そのため、冷蔵庫の中身を計画的に消費していかなくてはいけません。生鮮食品や冷凍食品は、3日前までを目安に食べきましょう。残ったもので献立を考え、追加で食材を購入する必要があっても、引越し前日までには食べきれる量を購入しましょう。万が一、傷みやすい食材が残った場合は、安全のため廃棄処分しましょう。

【一人暮らし社会人】引越し前日までのチェックリスト

引越し前日までにやっておきたいことをリスト化しました。

冷蔵庫・洗濯機の水抜き
貴重品の整理
新居の掃除・下見
パソコンのバックアップ
各種手続きの最終確認

引越しの1ヶ月前からきちんと準備をしておけば、引越しの前日までにやることを少なくでき、引越し当日に何かしらのトラブルが発生しても対処しやすくなります。

また引越しの準備に限らず、引越し直後からすぐに新居での生活をスタートできるよう、日用品をまとめておいたり、各種手続きに抜け漏れがないかを最終確認するのも重要な準備です。リストアップしたことがきちんと完了しているか、このタイミングで最終確認しておきましょう。

引越し当日にスムーズに荷物の運搬ができるように、前日にはすべての荷物を梱包し、いつでも運び出せる状態にしておきます。前日までの準備のなかでも、特に重要な準備は以下の4つです。

冷蔵庫・洗濯機の水抜き

冷蔵庫や洗濯機を運搬する際には、「水抜き」という作業が必要です。冷蔵庫は中身を空にし、電源を前日のうちに抜いておき、中の冷気を逃がすようにしましょう。また、運搬時にドアが開かないよう、テープで仮留めしておきます。当日すぐに移送できるようチューブを抜いて、中の水をしっかり出して運搬時に水がこぼれることがないように準備しましょう。冷蔵庫と洗濯機、どちらも運搬時に邪魔にならないよう、電源のコードなどをすっきりとまとめておくのがベストです。

貴重品の整理

引越し当日に運ぶ荷物は、すぐに運び出せるように梱包しておくのがベストですが、貴重品は自分で保管しておきましょう。新居のカギや現金、印鑑、通帳はなるべくひとつにまとめ、引越し当日は身につけておきます。引越し当日は、引越し業者含め他人の出入りがあるため、第三者が紛れ込んで貴重品が盗まれるリスクもあります。何かあったときに貴重品を自分で守れるように工夫しましょう。

新居の掃除・下見

引越し先の新居にほこりがたまっていることがあるので、荷物を運び込む前に、新居の掃除をしておきましょう。いつか新居から引っ越すときのために、最初がどういう状態だったのか写真を撮っておくのもおすすめです。可能であれば新居の下見も前日までには終わらせておくと良いでしょう。引越しの見積り時と状況が変わっていないか、道路や建物の工事などをしていてトラックが停められない状況ではないかなど引越しの障害となりそうなものを最終確認し、引越し業者に伝えておくと当日がスムーズになるでしょう。

パソコンのバックアップ

パソコンのバックアップは引越し前日までにやっておきたいことのなかでも特に重要です。パソコンを運搬する場合、どんなに丁寧に梱包したとしても何かしらの衝撃は避けられません。運搬途中に破損し、データに支障が出ることがないとは言い切れないでしょう。

多くの引越し業者は「運送業者貨物賠償責任保険」に加入していますが、本体に不良や故障が起きたとしても、引越し業者の明らかな過失でない限り、補償はしてもらえません。また補償を受けた場合でも、中のデータまでは復元されないため、必ずバックアップをとっておきましょう。

まとめ

一人暮らしの社会人が引っ越すときのために、引越しチェックリストを期間ごとにまとめました。引越し前にやるべきことは多いですが、期間に分けてチェックリスト化しておくと、必要な手続きがシンプルになるでしょう。これらのチェックリストをエクセルやTODOリストのアプリで管理するのもおすすめです。引越し当日にバタバタしてしまわないよう、チェックリストを活用してスムーズに引越しできるようにしておきましょう。