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引越しの見積りを電話で取るコツ|流れや電話なしのパターンも紹介

summary

  • 引越しの電話見積りとは、電話だけで見積りを終わらせることを言います。
  • 電話だけで見積りが済むので、人が部屋に入ったり見積りの時間確保をしたりする必要がありません。
  • 必要な情報を控えてから電話見積りをしましょう。
  • 引越しの電話見積りをする際には細かく荷物の個数や大きさを伝えましょう。
  • 荷物の申告漏れや追加は追加料金が発生する可能性があります。
  • 電話なしで見積りを取る方法もあります。
  • 電話なしで見積りを取りたいなら単身引越しナビがおすすめです。

引越しの見積り依頼と言えば、実際に訪問してもらって荷物の量や採寸をしてもらったうえで算出されます。しかし、電話のみで見積りがもらえる場合があることをご存知でしょうか。事前に必要事項さえ確認しておけば、実際に来てもらうことなく引越しの手続きを進められるのです。

今回は、引越しの電話見積りをする流れやコツ、注意点を解説します。電話で引越しの見積りを取ろうか考えている人は、ぜひ参考にしてください。

引越しの電話見積りとは

引越しの電話見積りとは

通常引越しの見積りというと、引越し業者に訪問してもらうのが一般的です。ですが、荷物が少ない人や単身の場合に限り、電話での見積りに対応している引越し業者もあります。対応の可否は実際に調べる以外に確認する方法はありません。ネットなどを使って電話見積り可能かどうかを調べておきましょう。

最近では電話を使わない見積り方法も増えています。公式サイトのお問い合わせフォームやメールがそれです。スマートフォンの普及にともなって、LINEでの見積りや引越し予約もできるようになりました。背景には、引越し業者からの営業電話を避けるためであったり、個人情報が流出を懸念する人が増えている等、時代の変化があります。しかしどの場合であっても、自身が運んでもらいたい荷物の量を正確に把握しておくべきです。相手が荷物の量を目で見て判断できないためです。

引越しの電話見積りの特徴

引越しの電話見積りの特徴

引越しの見積り方法が多様化するなかで、あえて電話見積りをする意味とは何なのでしょうか。実は引越し業者のほぼ全社に必ず問い合わせができる手段が電話なのです。さらに電話だけで見積りを終わらせることには、いくつかのメリットがあります。その特徴について解説していきます。

部屋に誰もいれなくていい

電話見積りでは、原則訪問での見積りをせずに引越しにかかる費用を算出できます。以前であれば、電話で問い合わせたのち見積りのために引越し業者が訪問し、部屋の荷物を確認して見積りを出すのが一般的でした。しかし、昨今では防犯上の問題から、部屋に見ず知らずの人をいれたくない人が増加。引越しの見積りに必要な訪問見積りも逆風に立たされています。

電話で正確に部屋の荷物を伝えることができれば、部屋に誰も入れなくても見積りが完了します。前提として家具の大きさや個数、ダンボール箱の総合計が概算でもわかっていることが条件です。難しそうに聞こえますが、言い換えれば部屋の荷物の量がわかれば引越し業者側は見積りを出せるということ。家のなかで携帯電話を使って電話見積りを依頼すれば、移動しながら、あるいは家具の大きさを測りながら見積りを続けられるのです。家に他人を入れることに抵抗がある人、一人暮らしの女性にはうってつけの方法と言えるでしょう。

訪問見積りの時間を確保しなくていい

電話だけで見積りが済めば、引越し業者の担当者が家に来ることはありません。結果、プライバシーが守られるのと同時に、訪問見積りの時間をわざわざ作る必要がなくなるのです。

訪問見積りの際は、必ず家に誰かがいる状態を作らなければなりません。しかし、一人暮らしで働きに出ていたりすると、なかなかその時間を捻出できない人もいます。また、引越し業者との交渉もあるため、終わりが見えないことが多く、次の予定が立てられないという不満も少なくありません。これらの時間的な問題も、電話見積りなら解決できるというメリットがあるのです。

電話見積りにかかる時間はおおむね15~30分。長く感じる人もいるでしょうが、訪問見積りにかかる時間が20~60分であることを考えれば、かなり短縮できていることがわかるはずです。荷物の量や住まいの状況によってはもう少し長くなることもあります。利用者側が正確に情報を伝えることが前提になるものの、見積りの時間を大幅に短縮できるのは、大きなメリットです。

単身引越しなら電話だけで見積りが終わる

一人暮らしで荷物が少ない場合に利用できる「単身引越しパック」などのサービスでは、先の2つと違って多少情報が間違っていても電話だけで見積りが完了します。単身引越しは、決められたコンテナに収まる分だけの荷物を輸送する方法で、公式サイトではおおよその目安が書かれています。利用者自身の部屋にある荷物の量が、コンテナに収まると判断できれば、電話だけで見積りを取ることもできるのです。但し、コンテナに積み切りとなる為、積み切れない荷物があった場合には宅急便などで追加発送の必要があります。

単身者向けにパッケージになった引越しプラン以外にも、多少大きな荷物でも対応してもらえる「ミニ引越しプラン」でも同様に、電話だけで見積りが終わらせることができます。大きな家具家電がない場合は「単身引越しパック」を、ソファやエアコンと言った比較的大型の電化製品がある場合は「ミニ引越しプラン」を扱っている引越し業者に電話するといいでしょう。

単身者向けや荷物が少ない人向けの引越しについて、もっと詳しく知りたい人は「少量の荷物プランが用意されている引越し会社9選|選び方やポイントも紹介」を参考にしてください。引越し業者の選び方や注意点を解説しています。

引越しの見積りを電話で取る流れ

引越しの見積りを電話で取る流れ

電話見積りでは、必要な情報をすべて口頭で伝えなければなりません。なるべく正確に伝えなければ、後日の荷物追加ができなかったり、追加料金が必要になったりします。正確に、滞りなく伝えることができれば、時間は15~30分ほどで終わります。先にも触れたとおり、室内を動き回って確認しながら電話できるよう、携帯電話の充電に余裕を持たせておくなどしておきましょう。

電話での見積りで聞かれる項目は、ある程度決まっています。事前にメモしておいて電話すると、引越し業者がより正確な見積りを出しやすくなります。以下の情報が必須の情報です。

  • 氏名
  • 電話番号
  • 引越しの人数
  • 現在の住所
  • 現在の住居の間取りや階数、エレベーターの有無
  • 現在の住居に面する道路状況や駐車場の有無
  • 引越し先の住所
  • 引越し先の住居の間取りや階数、エレベーターの有無
  • 引越し先に面する道路状況や駐車場の有無
  • 引越しの希望日時
  • 引越し先に運ぶ家具と家電の量とサイズ
  • 引越し先に運ぶダンボールの量

引越しの見積りを電話で取る際のコツ

引越しの見積りを電話で取る際のコツ

引越しの見積りを取る際には、以下の3点を意識して準備を進めると良いでしょう。

  • 聞かれそうな情報は事前に準備しておく
  • 引越しの荷物のサイズや量を把握しておく
  • ダンボールに入らない荷物の個数を把握しておく

大雑把にしか把握していないと、正確な見積りが出せなかったり、追加料金が発生したりします。引越し業者が見積りを作る際に必要としている情報は何か、を把握しておくことが、正確な見積りをもらうコツです。

聞かれそうな情報は事前に準備しておく

先にも解説したとおり、引越し業者から聞かれそうな情報は、あらかじめ答えられるようにしましょう。特に旧居と新居前に引越し業者のトラックを停めるスペースがあるか、搬出・搬入経路はどこかなど、事前に把握しておくことをおすすめします。

もちろん、先に紹介した質問以外でも、引越し業者が必要とする情報があるかもしれません。見積りを現物確認せずに作らなければならない引越し業者は、細かく質問をしなければ正確なものが作成できないからです。万が一準備していなかった質問が来ても良いように、電話で見積り依頼する場合は家の中から携帯電話でかけましょう。また、通話中に電話が切れてしまわないように、充電をしておくかモバイルバッテリーに接続したまま通話するようにしてください。

もし、引越しで運んでもらう家具・家電のなかに大きなものがある場合、メジャーなどを持っておくといいでしょう。電話でサイズを尋ねられた際に、すぐに測れるようにするためです。事前に計測する場合、メジャーで測ったものをメモに落とし込んでも良いですし、カメラに映し出したものの寸法を計測してくれるスマートフォンアプリを利用してもいいでしょう。

引越しの荷物のサイズや量を把握しておく

担当者が自宅にやってこないため、荷物のサイズや量は正確に把握しておかなければなりません。特に大型家電の大きさや搬出経路の幅や高さは、作業の難易度に大きな影響を与えます。自身で搬出するつもりで、正確に数値を図っておくと良いでしょう。

縦・横・奥行を計測し、それがどの荷物なのかをまとめてメモにしておきます。メジャーや巻き尺がない場合は、寸法を計測するアプリを活用しましょう。カメラに映し出すだけで必要な寸法計測が可能です。荷物の大きさを電話で伝えるだけでも、引越し業者が見積りを出しやすく、実際の作業費用との差が少なくなるでしょう。

荷物の量は、実際にダンボールに詰めてみると、より正確に伝えられます。可能であれば、引越し業者が使っているダンボールと同じ大きさのものを使用して箱詰めしてみるといいでしょう。ひと口にダンボールと言っても大きさはさまざまなので、できるだけ大きさをそろえておくのが肝心です。使用するダンボールは多くても大(140)・中(120)・小(100)の3種類程度にとどめましょう。大きさや荷物の量が正確でない場合、見積りが出せない場合もあります。

ダンボールに入らない荷物の個数を把握しておく

引越し見積りで、引越し業者が特に注意しているのがダンボールに入らない大きな荷物です。冷蔵庫や洗濯機、ソファなどがそれに該当します。電話見積りだけで成約までできる引越しプランのほとんどは、コンテナや輸送するトラックのサイズに収まることが前提のプラン。相手の見立てと実際の荷物の量が合致しなければ、当然引越しはできません。ダンボールの個数も大事ですが、それに加えてダンボールに入らない荷物の大きさや個数もしっかりと伝えましょう。

自転車などの大きな荷物を引越し業者に運んでもらう場合も必ず申告してください。自転車は別料金対応になっている引越し業者もあり、引越し当日になって申し出られても対応できない引越し業者がほとんどです。外にあるため自転車があることを伝え忘れる人も少なくないようなので、必ず電話の前にメモを作って伝えるようにしましょう。もちろん、採寸も忘れてはいけません。

引越しの見積りを電話で取る際の注意点

引越しの見積りを電話で取る際の注意点

電話見積りの場合、すべて電話でのやりとりとなります。業者が来て見積りを行う場合では発生しないようなトラブルが起こる可能性も否定できません。ひどい場合は、引越し業者側から引越しを断られる場合も。そこまでいかなかったとしても、追加料金が発生してしまい、結果的に高額になってしまう可能性も捨てきれません。慎重に注意点を確認し、業者に正確に伝えられるようにしましょう。

荷物の申告漏れ

もっとも怖いのが、荷物の申告漏れです。電話でのやり取りになり、なおかつ申告は電話した側が把握している以外ありません。もし荷物のサイズを間違えていたり、見積り依頼時よりも荷物が増えていたりした場合は、受付できないか追加料金での対応になります。申告漏れが起きないよう、荷物の大きさや戸数はしっかりと確認しておきましょう。

特に注意したいのが、家の外にあるものです。自転車や植木鉢、物干し竿などは、部屋の中にないので電話見積りで忘れがち。自分の所有物は忘れずに相手に伝えられるよう、メモを作ってから電話をするといいでしょう。引越し当日になって「忘れていました」では済まなくなってしまう可能性もあります。

荷物をあとから増やすのはNG

当たり前のことかもしれませんが、見積りが終わってから荷物を増やす行為は厳禁です。電話越しで見えないからと言って、嘘をつくのも当然いけません。引越し業者は荷物の量やそれにかかる労力などをすべて計算して見積りを出します。利用者側がそれを無視して勝手に荷物を増やしたり、虚偽の申告をしたりしていれば、引越し業者は対応してくれなくなってしまいます。電話見積りでは必ず正確な荷物の量を伝えてください。

もし、荷物の申告を忘れていたり、あとから増えてしまったりした場合は、別口で輸送の手配が必要です。宅配便で送れるものは宅配便で送るなどの対処をしましょう。

料金が割高になる可能性がある

万が一電話で伝えた内容より荷物が多かった場合、引越しの料金が割高になってしまう可能性があります。引越し業者は単身者で荷物が少ないと判断した場合、2トンのショートトラックしか準備しません。収まらなければ追加料金が発生してしまうので、申告漏れがないようにチェックしておきましょう。

申告漏れが当日になって発覚した場合でも、追加料金を支払って運んでもらえる可能性はあります。しかし、引越し業者からすれば手筈が狂ってしまうことに変わりはありません。場合によっては引越しそのものを断られるケースもなくはないので、電話だけで見積りを完結させるためには、正確な荷物の量と個数を正しく伝える必要があることを覚えておきましょう。

電話なしで引越しの見積りを取るには

電話なしで引越しの見積りを取るには

電話なしで見積りを取る方法もあります。一番安い引越し業者を簡単に比較できる、ネットの一括見積りサービスです。依頼する側が複数の引越し業者に同時に見積りを依頼できる方法で、1件ずつアポイントを取る必要がなくなるので、非常に便利です。

しかし、一括見積りサービスを利用すると、登録された電話番号に営業電話が頻繁にかかってくることがあります。なかには一括見積りサイトの情報では正確な金額が算出できないために問い合わせてくる場合も。ひっきりなしにかかってくる電話に対応しなければならなくなる可能性もあるのです。

引越し業者の公式サイトから、お問い合わせフォームやLINEを利用して問い合わせると、こちらから電話をかけることなく見積りができます。1社にしか見積り依頼をしていないため、電話に追われることもないでしょう。場合によっては引越し業者からの電話を断れる場合もあるので、どうしても電話で見積りを依頼したくない、電話対応は嫌だという人は活用しましょう。

引越し業者からの電話が多すぎる場合の対処法

一括見積りサービスを利用したいけど電話対応はできるだけ少なくしたい場合、以下の方法で対処すると良いでしょう。

  • 利用する意思がないことをはっきりと伝える
    「会社指定業者に依頼することになった」「引越しが延期になった」など、明確に利用しないことを伝える。
  • 電話番号記入不要の見積りサービスを利用する
    電話ではなくメールのみのやり取りになる。ただしこちらを利用すると大量のメールに返信しなければならなくなる可能性も。

ただし繰り返しになりますが、引越し業者は正確な見積りを作るために、荷物の詳細を聞く目的で電話をかけてくることもあります。こちらは営業目的ではなく荷物の確認が目的なので、聞かれた内容にしっかりと答えられるようにしておきましょう。正確に伝えられない場合は、訪問見積りになってしまうこともあります。

見積り依頼をしていないのに電話がくる場合の対処法

もし引越しの見積り依頼をしていないのに電話がかかってくる場合は、別の利用者が電話番号を誤って入力している可能性があります。実はこの手の話は珍しいものではなく、実際に体験した方の口コミもネット上には存在します。入力した側もわざと間違えたわけではないので、感情的にならず冷静に対処するようにしましょう。

間違い電話がかかってきたときに最初にやることは、電話番号の確認です。もしかすると引越し業者側が電話番号を誤って押している可能性があるからです。それでも自分の電話番号であった場合は、しっかりと見積り依頼をしていない旨を伝え、どこから問い合わせがあったのかを確認しましょう。

一括見積りサイト経由であった場合、電話をしてきた引越し業者側から一括見積りサイトに「電話番号が間違っていた」と申告することはありません。問い合わせがあった一括見積りサイトの運営に電話をし、 電話番号が間違っている旨を伝えましょう。これで間違い電話がかかってくることはなくなるでしょう。手間はかかりますが、しつこく電話がかかってこなくなるのでしっかりと対処してください。

引越しなら単身引越しナビがおすすめ

引越しなら単身引越しナビがおすすめ

電話なしで、かつ引越し業者とのやり取りを極力少なくしたい単身者には当サイトが提供する定額引越しサービスの「単身引越しナビ」がおすすめです。荷物の制限は2トンのショートトラックに載せられるだけなので料金体系も非常にわかりやすく、見積りの時間が削減できるようになっています。やや大型の家具や家電があっても、既定のサイズに収まるのであれば料金は変わりません。希望日入力後でも、電話対応は単身引越しナビかマッチングした引越し業者だけなので安心して利用できます。しつこい営業電話も、訪問見積りもないので、じっくりと引越し準備を進められるでしょう。

こちらから電話することはなく、ネットから申し込んだら、マッチングできるまで待っていればOK。マッチングできれば、あとは当日までに梱包を済ませるだけです。梱包で使うダンボールも20枚ついてくるので、梱包資材の調達は必要ありません。時間のない人、できるだけ手間を少なくして引越ししたい人は、ぜひ利用してみてください。

まとめ

電話での見積り依頼は、正確な情報を漏れなく伝えられるかどうかがポイント。確実に、間違いなく伝えられる自信がある人は利用すると良いでしょう。単身者の引越しなら「単身引越しナビ」を利用することで、電話なし・見積りなしで引越し業者の決定ができます。荷物の量もある程度余裕を持っているので、多少大きな荷物でも安心。引越しの見積り対応に時間を取られたくない人は、ぜひ利用を検討してみましょう。