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summary

  • 引越しの見積りにかかる時間は訪問見積りの場合20~60分程度で電話見積りの場合は1530分程度です
  • 事前準備をしっかり行うことで見積り時間の短縮ができます
  • 正確な見積りのために運ぶ荷物と捨てる荷物をはっきりさせておきましょう

引越しの見積りを行う際の基本的な手段として「訪問見積り」と「電話見積り」がありますが、それぞれどのように引越しの見積りを行い、どのくらいの時間がかかるのでしょうか。引越しの準備はただでさえ忙しいため、見積りにかける時間を短縮したいという方も多いかと思います。この記事では、見積りにかかるおおよその時間と少しでも時間を短くするコツを解説していきます。

見積りにかかる時間はどれくらい?

見積りにかかる時間や見積りの手順は訪問見積りと電話見積りで異なります。ここではそれぞれの方法で見積りを行う際の流れや所要時間について解説していきます。

訪問見積りの場合

訪問見積りとは引越し業者が自宅を訪問し、実際の荷物量や種類を確認することで、引越し料金を算出する見積り方法です。見積りに要する時間は20~60分程度とされています。見積りの際は、まず引越し業者が全部の部屋を見て回り、家具や家電、荷物の総量を確認します。この時、正確な見積り金額を出すために、引越し業者は当日運搬するすべての荷物を把握しておく必要があることから、ベランダや庭、倉庫といった家の外にある荷物の確認も行います。荷物の確認後は、引越しの希望日や依頼する作業の詳細を伝え、その情報を踏まえたうえで引越し業者が当日のスケジュールや、作業内容、自社のサービスなどについて説明することが多いです。この時に引越し業者から自社の強みや特徴もあわせて説明されます。複数業者から見積りをとる場合はこの時の情報が最終的に契約する業者を決める際の重要な判断要素となるため、しっかりメモをとると良いでしょう。その後、営業担当者がトラックの空き状況やオプションサービスの対応可否を確認し、最終的な見積りの金額を算出します。

引越しの訪問見積りは不要?準備や注意点も解説

電話見積りの場合

引越し業者によっては、訪問の見積りだけでなく電話での見積りを行っています。電話での見積りは、引越し先の住所や引越し希望日時、運搬する荷物について口頭で説明し、その情報をもとに引越し業者が見積り金額を算出します。電話越しでの説明となるため、訪問見積りの時よりも正確な荷物量を把握するのが難しいことから、単身や荷物の少ない引越しにのみに対応している引越し業者も多いです。電話見積りの所要時間は15~30分程度ですが、荷物や確認事項の量によって変動します。引越し業者から質問された内容に対して正確な情報を伝えるために、電話をしながら家具や家電のサイズを測ったり、家の中を動き回って確認したりして長時間になることもあれば、荷物量が少ないために短時間で見積りが完了することもあります。

訪問見積りの時間を短くするポイント

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訪問見積りの所要時間は先程述べたように早ければ20分程度、長ければ60分程度と場合によって差異があります。訪問見積りは事前に荷物の量を把握したり部屋の片付けをしたりとあらかじめ準備をしっかり行っておくことで、所要時間を短縮できます。ここでは、訪問見積りにかかる時間を短くするためのポイントをご紹介します。

荷物の量をあらかじめ把握しておく

訪問見積りの際に、現在部屋にある荷物全てを運んでくださいというような曖昧な伝え方をすると、引越し業者が荷物量を把握するのに時間がかかり、結果として見積り時間も長くなります。また、自転車や倉庫の中身といった家の外にある荷物は依頼者自身も忘れがちです。訪問見積りの終盤で思い出し、急いで確認してもらったとしてもその分の時間が余計にかかるため、屋内の荷物だけではなく屋外の荷物も含めて事前に把握しておきましょう。さらに、依頼者自身が荷物の量を把握しておくことで、もし見積り中に引越し業者から質問があってもすぐに答えることができ、見積り時間の短縮につながります。

部屋を片付けておく

引越し業者が正確な見積り金額を出すためには、当日運ぶ荷物量を正確に把握する必要があります。しかし、部屋が散らかっていたり、部屋中にものが溢れていたりすると引越し業者が全体の荷物量を把握するのに必要以上の時間がかかることになります。そのため、スムーズに荷物量の確認を行えるようにするために、あらかじめ部屋を片付けておきましょう。また、引越しを機に断捨離をすることもあるかと思います。しかし、引越し前に捨てる予定のものと、当日運搬予定のものが部屋の中に混在している状態だと荷物量の把握がしにくくなります。そのため、捨てるものは一目で分かるように1か所にまとめておくのがおすすめです。このように、引越し業者が少しでも早く荷物量を把握できるように部屋を片付けておくことが、見積り時間短縮のポイントです。

電話見積りの時間を短くするポイント

電話の見積りでは、引越しに必要な情報を依頼者が引越し業者に対して口頭で伝えていきます。そのなかで、必要な情報を整理してスムーズに伝えられるよう準備をしておくことで、見積りにかかる時間を短縮できます。ここでは電話見積りを行う際にあらかじめ準備しておくと良いポイントについて解説します。

大きな荷物や搬入経路の寸法を測っておく

電話見積りを行ううえで最も大切なことは、引越し業者に正確な情報を伝えることです。電話見積りでは引越し業者が直接荷物の量や搬出入経路の確認をできないため、依頼者側からの情報をもとに引越し料金を算出します。正確な見積り金額を出すために、引越し業者は荷物のサイズや家の前にトラックを停められる幅があるかなど細かい部分まで質問することもあるでしょう。そのような場合に、電話をしながらその場で確認することも可能ですが、あらかじめサイズを測っておくことでスムーズに見積りを進められます。大型の家具や家電製品は数だけでなく、高さや横幅、奥行きなどの寸法まであらかじめ確認しておきましょう。また、搬出入に関わるため、ドアやエレベーターの寸法、自宅周辺の道路にトラックを停められるのかといった情報の確認も必要です。忘れずに行いましょう。

伝達事項を整理しておく

電話見積りでは引越し業者にさまざまな情報を伝える必要があります。確認される項目はおおよそ決まっているため、あらかじめ必要な情報を把握し、すぐに答えられるようにしておくことで見積りをスムーズに進められます。このように電話見積りにかかる時間を短縮するためにも、事前に必要連絡事項のリストを作成しておくことをおすすめします。電話見積りの際に引越し業者から確認される事項は基本的に以下のとおりです。

  • 氏名
  • 電話番号
  • 引越しの人数
  • 現在の住所
  • 現在の住居の間取りや階数、エレベーターの有無
  • 現在の住居に面する道路状況や駐車場の有無
  • 引越し先の住所
  • 引越し先の住居の間取りや階数、エレベーターの有無
  • 引越し先に面する道路状況や駐車場の有無
  • 引越しの希望日時
  • 引越し先に運ぶ家具と家電の量とサイズ
  • 引越し先に運ぶダンボールの量

引越し見積りにコツはある?

引越し見積りにおいて、適切でお得な金額を算出してもらうにはコツがあります。また、見積り前の時点で運ぶ荷物をはっきりさせておくことで、トラブルを避けることもできます。ここで紹介するコツを活用し、効率的な見積りを実現しましょう。

あらかじめ相場を知っておき、予算を伝えない

引越し料金は荷物量だけでなく、引越しを行う時期や引越し先までの距離によっても変動します。そのため、自分の引越し条件に当てはまる料金の相場をあらかじめ確認しておきましょう。相場をしっかりと把握していないと、引越し業者から提示された金額が適正価格なのか判断するのが難しくなります。

また、見積りを依頼すると多くの場合は引越し業者から予算を聞かれます。この時、実際に予算があったとしても、基本的には伝えないほうが良いでしょう。引越し料金は、見積り時に交渉することで、最初に提示された金額よりも値下げをしてもえる場合がありますが、予算を伝えるとそれよりも大幅に安くするのが困難になるからです。

このように、少しでもお得に引越しをするためには、あらかじめ相場を把握しておくことや予算を伝えないことが大切です。

捨てるものと捨てないものをはっきりさせておく

見積り金額は、荷物の量によって変動します。引越し業者は運ぶ荷物の量をもとに当日利用するトラックの大きさや対応するスタッフの人数を判断するからです。そのため、見積り時に引越し業者が正確な荷物量を把握できるよう、捨てるものと捨てないものを事前にはっきりさせておきましょう。

引越し前に捨てるつもりで見積り金額に含まなかった家具を追加で運搬してほしいというような状況になると、再度の見積り依頼が必要になったり、当日に追加料金が発生したり、トラックに載せきれなかったりする可能性があります。そのようなトラブルを避けるためにも、引越し先に運ぶ荷物と運ばない荷物は見積りの時点であらかじめはっきりさせておくことが大切です。

引越し見積りのよくあるQ&A

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ここまで訪問見積りと電話見積りをそれぞれどのように行い、何を準備しておくと良いか解説してきましたが、そのなかで新たに疑問点も出てくることもあるでしょう。下記に引越し見積りについてのよくある質問をまとめましたので参考にしてください。

家族(3〜4人)の引越しでは訪問見積りが必要?

家族での引越しの場合、基本的には訪問で見積りをとりましょう。電話での見積りは、荷物の量を正確に把握するのが難しいため、荷物量の多い家族の引越しには不向きだからです。実際に、電話見積りは単身者など荷物の少ない場合にのみ対応している引越し業者も多いです。また家族での引越しの場合、荷物量が多いため利用するトラックも大きいサイズになります。そのため家の前にトラックを停められるのか、停められない場合は近くに駐車場はあるのかといった情報も引越し業者が直接現地で下見をして判断する必要があります。家族の引越しは基本的に訪問見積りで行うべきでしょう。

引越し訪問見積りは同時に頼める?

少しでもお得に引越しをするため、複数の引越し業者に見積りを依頼し、比較検討する方も多いでしょう。ではそのように相見積りを行うなかで、訪問見積りを同時に頼めるのでしょうか?

結論としては、複数の引越し業者に同時に訪問見積りを頼むことは可能です。しかし、できるだけ避けた方が良いでしょう。複数社同時の訪問見積りは、引越し業者から断られたり、セールスの温度感が下がったりすることもあるようです。

その理由は、他社と同時に見積りを行うことで値下げ競争になってしまったり、十分な説明やサービス交渉がしにくかったりするという点が挙げられます。基本的に引越し業者側としては依頼者と1対1でやり取りをしたいため、同時に訪問見積りを行うことは敬遠されるでしょう。

一括見積りサイトはどうなの?

引越し一括見積りサイトを利用すると、一度の入力で複数の引越し業者に一括で見積りを依頼できます。複数の引越し業者に個別で見積り依頼をする手間が省けて手軽というメリットがあり、見積りにあまり時間をかけられない方には便利でしょう。一方で、依頼後に複数の引越し業者から営業メールや電話が大量に届く可能性もあるといったデメリットや、見積り後は結局個々の引越し業者とやり取りをすることになり、かえって面倒になるという可能性もあります。また、引越し見積りサービスにはさまざまなサイトがあり、なかにはトラブルにつながるような悪質サイトもあるようです。そのため一括見積りサイトを利用する方が良いのかどうかは人によって異なり、一概には言えません。サイトによっては口コミや評判を調べることもできるので、利用したいサイトに対してしっかりと情報収集をしたうえで慎重に見極めることが大切です。

引越し一括見積りサービスは危険という評判は本当?

引越し見積りは複数社に依頼するべき?

引越し見積りは複数社に依頼し、サービス内容や料金を比較検討するのをおすすめします。

引越しは、依頼する業者によって価格設定やサービス内容もさまざまです。また、依頼者側も引越し業者に対して求める要素は人によって異なります。そのため、同じ条件で複数の引越し業者に見積りを依頼し、比較検討することで自分の希望する条件に合った引越し業者を見つけるのが良いでしょう。

また、引越し見積りは、交渉次第では最初に提示された金額よりも値下げしてもらえる場合もあります。交渉の際の比較要素として、他社からの見積り金額を提示することで大幅に値下げをしてもらえることもあるため、少しでもお得に引越しをしたい方は複数の引越し業者から見積りをとるのが良いでしょう。

まとめ

訪問見積りや電話見積りにかかる時間や、引越しに関するコツについて紹介をしてきました。引越しの見積りは事前の準備をしっかりしておくことで、所要時間を短縮できます。またコツさえつかめば見積り金額を安くしてもらうことも可能です。本記事を参考に短時間でお得な引越し見積りを実現しましょう。