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summary

  • 訪問見積りの営業終了時間は18時〜19時が一般的です
  • 訪問見積りにかかる時間は1社あたり20~60分が目安です
  • 訪問見積り以外の方法には電話などがあげられますが荷物の量に注意しましょう

引越し先の新居も決まり、引越しする予定日、候補の引越し業者が決まったら次にやることは見積りの依頼です。見積りを申し込みたいけれど、仕事の都合で午後の遅い時間しか都合がつかない場合や、人に来てもらわずに見積りを済ませたい場合もあるかと思いますそんなときどうしたら良いのでしょうか。

この記事では訪問見積りについて、訪問見積り以外に見積りを出す方法、そしてよくある疑問をいくつか紹介し、それぞれ解決策をまとめました。ぜひ参考にしてください。 

引越しの訪問見積りは18時か19時までの対応が一般的

訪問見積りとは、依頼者の自宅に引越し業者の営業担当が訪問し、荷物の量や家周辺の道路環境などの情報をもとに見積り金額を算出する工程を指します。実際に目視で荷物の量を確認してくれるため、正確な荷物量をもとにした料金の算出が可能です。

引越し業者の多くは、午前8時から訪問見積りを行っています。平日の日中に都合がつかない場合は、午後の訪問見積りも可能です。しかし、人気引越し業者2社の対応時間は18時または19時までの対応となっているので、注意してください。平日のこの時間までに帰ってくるのが難しい場合は、休日の見積り依頼を検討するのが良いでしょう。ただし、休日や繁忙期は申込みが混み合う傾向があるので、引越し予定日が決まり次第、早めの申込みがおすすめです。 

頼めば営業時間外も対応してくれるケースも

しかし、忙しくて休日も時間が取れない方がいるかと思います。そのような方も一度、業者に頼んでみましょう。業者の都合や住んでいる地域によっては、営業時間外でも対応してくれる場合があります。

繁忙期は、営業担当者の手が回らないほどの依頼が殺到します。その時期は、時間外でも訪問見積りに対応するケースが多くあります。

ただし、時間外でも対応してもらえるのが当たり前と考えてはいけません。本来であれば営業時間ではないところを、業者が柔軟に対応してくれているのですから、お願いする姿勢は忘れずに相談しましょう。

訪問見積りにかかる時間はどれくらい?

かかる時間は単身者か家族かによって異なり、家族が多くなるほど時間を要する傾向があります。訪問見積りの所要時間は20〜60分程度が目安ですが、20分ほどで終了する場合が多いようです。訪問見積りの際には、余裕を持って30分〜1時間程度の時間を確保しておきましょう。

急いでいる場合は、最初に「〇〇時までに終わらせてください。」とお願いするのがおすすめです。対面で色々質問ができる場なので、気になることは聞いてみましょう。 

訪問見積りでは何をする?

流れは以下のとおりです。

  1. 引越し業者から担当者が来て、挨拶や説明を受けます。
  2. 持っていく荷物の確認をします。引越し料金の算出やトラックの大きさを決めるために、すべての部屋の荷物を確認して、総量を見積ります。この時、外に置いてある自転車などの荷物も忘れずに確認してもらいましょう。
  3. 引越しの希望日程や依頼する作業内容の詳細を伝えます。
  4. 当日の流れなど、引越し作業についての説明を聞きます。「料金だけ聞ければ良い」と思っていてはダメです。この説明は依頼するかどうか決める重要な判断材料となります。しっかり話を聞くことを心がけてください。
  5. 契約の注意点の説明を受けます。
  6. 見積書の作成と内容の確認をして、訪問見積りは終了です。

訪問見積りの前には、部屋の整理整頓をしましょう。そのうえで、クローゼットや扉を開けたり、見られたくない荷物を片づけたりして、営業担当者が確認しやすいように準備しておくとスムーズに進みます。

引越しの訪問見積りは必要?準備や注意点も解説

訪問なしで見積りを出す方法はある?

実際に自宅まで来てもらわなくても、電話、メール、ビデオチャット、写真アプリを使って見積りをとる方法があります。訪問見積りは、依頼者の引越しにかかる費用を正確に算出するためにあるので、正しく伝えられれば必須ではありません。ただし、荷物の量が多い引越しの場合は、「荷物をトラックに載せられない」などのトラブルを避けるためにも、訪問見積りをおすすめします。それぞれの特徴を理解し、自分に合った方法を選びましょう。

電話やビデオチャットによるリモート見積りを利用

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電話での見積りは訪問見積りしない場合のスタンダードな見積り方法です。訪問見積りでは引越し業者が目視で荷物を確認してくれますが、電話の場合は自分で正確な荷物量を把握して伝える必要があります。加えて、サイズや搬入出経路の情報もきちんと伝えなくてはなりません。

またビデオチャットによる担当者の仮想訪問という手段もあります。オンライン見積りは、「料金は〇〇円〜」と目安しか提示されない可能性が高いです。しかし、ビデオチャットを利用すれば会話をしながら映像を送れるため、より正確な見積り金額を算出してもらえます。

これらの方法なら、感染症の予防にもつながりますし、女性の引越しでも安心して対応できます。ただしリモート見積りは単身引越しが基本なので、注意が必要です。

定額引越しサービスを利用する

訪問のない見積り方法として、定額引越しサービスがあります。これはトラックの容量や、ダンボールの個数があらかじめ決まっているため、見積りの必要がありません。従来のサービスは会社によって項目・料金が異なるため、各社に問い合わせをする必要がありました。しかし定額引越しサービスなら価格が決まっているので、各社に問い合わせる手間を省けます。利用料金も安いので、荷物の量が少ない方や一人の引越しの方にはおすすめのサービスです。 

引越しの見積りのよくあるQ&A

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ここまで訪問見積りと所要時間、訪問見積り以外の見積り方法についてご説明しました。ここからは引越しの見積りに関わるよくある疑問と解決策をご紹介します。

引越しの見積りはいつまでに申し込めばいい?

何日前から見積りが取れるのかどうかは、業者によって異なります。2〜3ヶ月前から可能な会社が多いです。可能であれば引越し予定日の1〜2ヶ月前に、見積りの予約をしましょう。このくらいの余裕があれば、複数の業者からの見積りをじっくり検討できます。そして「確実にこの日に引越しをしたい。」という希望があれば、ギリギリになると引越しができなくなる可能性があるので、早めの申込みが良いでしょう。特に繁忙期は早めの申込みが重要です。また、遅くても5〜7日前までには申し込みましょう。空きがあれば前日でも対応してくれるところもあります。ギリギリの場合は一括見積りがおすすめです。 

引越しの見積りはいつ取ればいい?見積りの取り方を一緒に解説!

一括見積りサイトに登録すると営業電話がしつこいって本当?

一括見積りとはオンラインで一度に複数の業者から、無料見積りが取れるサービスです。一括見積りサイトは利用者が自身で内容を入力して見積りを出すサービスであり、どうしても概算的な料金の算出になります。そのため、荷物量を把握し具体的な金額を出そうと、担当者が電話をかけてきます。他社よりも早く契約を結びたいために、繋がるまで電話をかける業者もおり、しつこく感じることがあります。

そんな時はお申し込みの時点で、メールでのやり取りをお願いする、時間を指定する、電話登録がいらないサービスを利用するなどの対策をしましょう。 

引越し一括見積り比較サービスは危険という評判は本当?

訪問見積りは複数業者同時に頼んでも大丈夫?

複数の引越し業者へ同じ日・同じ時間に見積りを依頼することは、ルール違反ではありません。複数業者の同席を歓迎してくれるケースもあります。まとめて複数社に荷物量をチェックしてもらえるので、大きな時間短縮につながります。さらに、営業担当者が他社に負けないように値下げをしてくれる可能性があります。ライバル業者がいることで、お得な料金を提示してくれるかもしれません。

しかし、同時に訪問見積りを依頼すると、断られる可能性もあります。他社が説明している間、待機しなくてはならず時間のロスになるからです。また「面倒な注文をしてくるのではないか。」と思われることもあります。そのため担当者のモチベーションが下がった状態で対応されかねません。さらに依頼者も、サービス内容を混同する可能性があります。 

まとめ

引越しの見積りを出すには、さまざまな方法があります。時間の都合や求める内容に合わせて、自分に合った見積り方法を選択してください。荷物の少ない方は、見積りの必要がない定額サービスの利用がおすすめです。また引越しをする人が増える繁忙期は、見積りの予約も取りづらくなるので早めのお申込みが良いでしょう。引越しをするには、さまざまな準備が必要になりますが、効率的に事前準備を進め、新生活をスムーズに迎えられるようにしましょう。