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summary

  • オンライン見積りには大きく分けて「電話での見積り」「メールやメッセージアプリでの見積り」「ビデオチャットでの見積り」「Webサイト上での見積り」の方法があります
  • リモートでの見積りは引越し業者との接触を避けることができ感染症対策にもなります
  • オンライン見積りは引越し業者によっては単身者限定のような制限があるので注意が必要です

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、人と人との接触をなるべく回避する生活スタイルが広がっています。引越しにおいても、できるだけ人との接触を避けたいと考える方もいるでしょう。そのような風潮の中、非接触のオンライン見積りを行いたいと考える方も増えています。この記事では、リモートでの見積りにはどのような方法があるのか、またそのメリットやデメリットについて解説します。

引越しのリモート見積りの方法

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リモートで引越しの見積りをとるには、電話での見積り、メールやメッセージアプリでの見積り、ビデオチャットでの見積り、Webサイトでの見積りという大きく分けて4つの方法があります。ここでは、それぞれの見積り方法について解説します。

電話での見積り

電話での見積りは、リモート見積りの中で最もスタンダードな方法でしょう。引越し業者に電話をかけ、現在の住所や引越し先の住所、引越しの希望日、荷物などに関して申告することで見積り金額を算出してもらいます。この時、荷物の量やサイズ、種類などに関して申告漏れのないよう、事前にしっかりと確認をしておきましょう。家の中にある家具や家電だけでなく、自転車や屋外に置いてあるものも伝える必要があるため注意が必要です。また、サイズを確認し忘れていた家具や家電について聞かれた際、その場ですぐに確認して答えられるように、手元にメジャーを用意しておくと安心です。電話での見積りは、引越し業者に家の中を見られないため、事前に片付けをしておく必要がないというメリットもあります。

メールやメッセージアプリでの見積り

リモート見積りには、メールやメッセージアプリのチャット上で部屋の写真などを送信しつつ、引越し業者と荷物に関するやり取りを進めることで、見積りを出してもらうという方法もあります。この方法は24時間いつでも都合の良いタイミングでやり取りが出来る点が大きなメリットです。そのため、電話やビデオ通話の時間を取れない方や、引越し業者の営業時間内に対応できない方におすすめの方法でしょう。ただし、毎回返信を待つ必要があることから、急ぎの問い合わせでもすぐに回答がもらえるとは限らなかったり、文字のやり取りでは詳細な情報を伝えることが難しかったりするため注意が必要です。

ビデオチャットでの見積り

ビデオチャットを利用した見積りサービスを行う引越し業者も増えています。映像でやり取りをすることで部屋の様子を見てもらえるため、他のリモート見積りよりも正確に荷物の量を把握してもらえるでしょう。また、引越し業者の顔を見ながらやり取りができるため、安心できるというメリットもあります。ビデオ通話に使用するアプリは利用する引越し業者によってさまざまなため、事前に確認し、必要なアプリをインストールしておきましょう。

Webサイト上での見積り

引越し業者とやり取りをすることなく、見積りをすべてネット上で完結出来るサービスもあります。例えば、Webサイトに引越し希望日や荷物量といった情報を入力するだけで見積り金額が表示されるサービスや、引越し希望日ごとにあらかじめ定額料金が設定されているサービス、引越し業者と引越し希望者をマッチングさせるサービスなどがこれに該当するでしょう。このようなサービスは多くの場合、手軽で料金がわかりやすいというメリットがあります。その一方で、機械が自動的に料金の算出を行うため、割引がされにくいという注意点もあります。また、見積り対象が単身者や特定の地域に限定されている場合も多いので、申込みをする前にしっかり確認をしておきましょう。

引越しの見積りをリモートで行うメリット

引越しの見積りをリモートで行うと、人との接触を避けられたり、短時間で手軽に依頼をできたり、女性の一人暮らしでも安心できたりとさまざまなメリットがあります。ここでは、リモートで引越しの見積りを行う場合のメリットを具体的に5つ紹介します。

感染症対策になる

昨今のコロナ禍において、人との接触をできるだけ避けたいという生活スタイルが広まっています。もちろん感染予防のために、マスクの着用や消毒を徹底している引越し業者がほとんどですが、やはり直接接触をせずに見積りを完結させる方が安心できます。オンライン見積りにおける大きなメリットの1つが、引越し業者と直接接触しないで済むという点です。リモートで見積りを行えば、実際に見積り担当者が依頼者の家を訪問しないため、人との接触を避けることができ、感染症対策につながります。

過度な勧誘や強引な契約を避けることができる

訪問見積りでは、引越し業者が自分の部屋を訪れた際に、契約やサービスに関する過度な勧誘をしたり、強引に契約を進めようとしたりする可能性があります。直接依頼者と対面できる訪問見積りは、引越し業者にとって絶好のセールスタイミングだからです。一方オンライン見積りでは、実際に引越し業者と対面しないため、過度な営業を受ける可能性は訪問見積りに比べると低いでしょう。万が一、過剰な営業や強引な契約を迫られたとしても、対面時よりも断りやすいという安心感もあります。

短時間で見積りができる

メールやメッセージアプリ、Webサイトを利用すると、すき間時間で見積りを依頼することができます。また、リモートでの見積りは基本的に引越し業者に部屋を見られずに見積りを完了させられるため、事前に部屋を片付けておく必要もありません。ビデオチャットで映像のやり取りをする場合やチャットアプリで写真のやり取りをする場合も、引越し業者から見えるのはあくまで画面越しのため、訪問見積りの時ほど念入りに片付けをする必要はないでしょう。そのため、見積りの準備にかかる時間も短縮できます。リモートの見積りは、忙しくて見積りにあまり時間をかけられない方にもおすすめです。

女性の一人暮らしでも安心して受けられる

一人暮らしをしている女性の中には、引越し業者とはいえ男性を家にあげたり家の中を見られたりすることに対して不安や抵抗感を抱く方もいると思います。しかし、リモートでの見積りを利用すれば、基本的には引越し当日まで引越し業者と対面することも、引越し業者が家に来ることもありません。梱包資材を事前に送付してもらう必要はありますが、対面での手渡しは必須ではありません。そのため、女性の一人暮らしの方でも安心して見積りを依頼できます。また、家族での引越しを依頼したいけれども、日中は家族が出払っているため、一人で訪問時に対応しなければいけないと不安を感じる方にもおすすめです。

費用が安くなりやすい

訪問見積りの場合は実際に家に訪問をするため、引越し業者は見積り時の人件費を回収することも見込んで見積りを算出します。しかし、リモートでの見積りの場合は、訪問見積りほどのコストはかかっていないため、費用が安くなりやすい傾向にあります。

また訪問での見積りは、場合によって有料になることがあるため注意が必要です。例えば、離島に住んでいて引越し業者が移動にフェリーを使わなければならない場合や、近隣に引越し業者の営業所がなく、訪問のために引越し業者が有料道路を使う必要がある場合などに交通費が請求されるといったことが挙げられます。標準引越運送約款にも、申込み者に通知した上で了解を得られれば、見積り料を請求しても良いと定められています。そのため、離島や山間部などにお住まいで、引越し業者が訪問するのに交通費がかかりそうな方は、オンライン見積りを利用するのがおすすめです。

引越しの見積りをリモートで行う注意点

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リモートでの見積りは手軽で便利ですが、その一方で、正確な見積り金額が算出しづらい、場合によっては手間が増える、連絡先が他のサービスにも流用される可能性があるといったデメリットも存在します。ここでは、リモートで見積りをとる際に注意すべき点を解説します。

見積り料金と引越し料金に差額が出る場合がある

リモートで見積りをとった場合、引越し当日に見積り時に提示された金額よりも高い金額を請求される可能性があります。見積り時の写真に写っていない荷物があった、前もって知らせていなかった特殊な荷物があったというような見積り時の伝え忘れによって、引越し当日に急遽追加対応が必要になる場合があるからです。引越し業者に正確に荷物の量を把握してもらうためにも、見積り時に正確な情報を伝えることが必要です。また、荷物を搬出する際に養生の必要な場所や、トラックを停める位置、エレベーターの有無など搬出入について必要な情報もあらかじめ確認しましょう。

相見積りでは手間が増えやすい

料金やサービス内容を比較検討するために、相見積りをとろうとして、複数の引越し業者に見積りを依頼する場合もあるかと思います。しかし、リモートでの見積りでは、基本的に依頼者側が引越し業者に必要な情報を伝え、その情報をもとに見積り金額が算出されます。そのため、複数の引越し業者に依頼をするたびに、その都度引越しに関する情報を伝えたり、入力したりしなければなりません。また、引越し業者ごとに個別で質問が返ってくる場合もあり、それに対してもその都度回答する必要があります。このようにリモートで相見積りをすると、非常に手間がかかるという注意点があります。

引越しはめんどくさい?準備・手続き・見積りなどを楽に済ませる方法とは

連絡先情報が漏れる場合がある

Webサイトの登録フォームに個人情報を入力したら、知らず知らずのうちに他サービスの利用規約にも同意していて、後日勧誘の連絡がかかってきたという経験はありませんか?オンラインでの引越し見積りにもこのようなことが起こる可能性があります。実際に、Web見積りを依頼したら、後日その引越し業者のグループ会社からウォーターサーバーの営業電話がかかってきたというような事例もあるようです。基本的に無断で個人情報をグループ会社や関係会社に流用されることはないと思いますが、登録フォームにおいて利用規約の一部や分かりづらい位置に、個人情報利用に関する確認項目が含まれている場合があります。気づかないうちに同意して、後日営業電話に困ることのないよう、オンライン見積りで個人情報を登録する際は、しっかりと同意事項を確認することが大切でしょう。

引越しのリモート見積りはいつ行うべき?

引越しの見積りには、基本的に「何日前まで」というような明確な期限はなく、トラックが空いている限り予約を受け付けてくれる引越し業者が多いようです。ただし、そもそも予約の取りづらい繁忙期や、年末年始といった引越し業者も休業に入る時期は、希望通りの日程で対応してもらえない場合もあるので、余裕を持って早めに見積りを依頼しておくと安心でしょう。この点に関しては、訪問見積りの場合もリモートでの見積りの場合も基本的に同じだと考えられます。しかし、リモートでの見積りの中には、メールやチャットアプリといった、24時間いつでも申込みできる方法もあります。忙しくていつの間にか引越し直前になってしまった、一刻も早く見積り依頼の連絡をしなければならないというような状況では、そのような方法で見積り依頼をするのも一つの手段でしょう。

急な引越しを行う方法!業者は当日対応もできる?

簡単に安心で安い事業者を探すには?

リモートで手軽に引越し業者を探したい方には、当サイトが提供する「単身引越しナビ」をおすすめします。

「単身引越しナビ」は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の一都三県で、引越しをしたい方と、引越し事業者をつなぐマッチングサイトです。マッチング方法は簡単で、Webページからリクエスト予約をした後は、マッチングが成立するのを待つだけで良いシステムです。引越し業者をなかなか決められない方や忙しくて見積りの時間があまり取れない方にもおすすめの方法でしょう。簡単に安く引越し業者を探せる「単身引越しナビ」の3つの特徴を解説します。

料金が安くて明確

「単身引越しナビ」は、2tショートトラック積み切りの定額サービスです。閑散期・繁忙期のシーズン料金や、平日・休祝日料金を元に、引越し日ごとに料金が設定されています。申込みの前の時点で引越し料金が確定するため、実際に見積りをしてみたら想定したよりも高くなったということもありません。また、基本料金にダンボールが大サイズ10枚、小サイズ10枚の合計20枚まで含まれており、一般的な単身者の荷物量であれば十分積み込めるでしょう。

しつこい営業電話がない

「単身引越しナビ」の申込み方法は、Webページから住所や家財などの引越し情報と希望日程を入力するだけで、あとはマッチングするまで待つだけでOKです。マッチングが成立した引越し業者1社のみに個人情報が開示されるため、申込み後に複数の業者から営業の連絡が来ることもありません。一括見積りを利用したらしばらくの間複数の業者から大量の営業電話がかかってきてわずらわしかったという経験のある方でも、安心して手軽にご利用いただけます。

安心できる業者の紹介

安い引越し業者は、その安さゆえにあまり信頼できないのではと不安を感じる方もいるでしょう。しかし、「単身引越しナビ」に登録しているすべての引越し業者は、国の認許可(一般貨物自動車運送事業許可)を取得しており、実績多数のベテラン業者ばかりです。「単身引越しナビ」独自の審査も通過し、信頼できる業者しか登録をしていないため、安心してご利用いただけます。

まとめ

リモートの見積りには、さまざまな方法があり、自身の悩みや生活スタイルに合った方法を選ぶことができます。また、コロナ禍における新しい生活様式にもマッチしています。ただし、利用するには人数や荷物の量といった制限がある場合もあり、注意が必要です。これを機に、オンライン見積りを活用してみるのはいかがでしょうか。