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summary

  • 引越しの見積りをするときには、訪問見積りだけでなく電話見積りやインターネット見積りという方法があります
  • 複数の業者から相見積りをとって比較検討しましょう
  • 引越し料金だけでなくサービス内容も事前にしっかり確認しましょう

引越し見積りを成功させることは、引越し全体の成功につながります。見積りにはどのような方法があるのか、比較すべき事項には何があるのかなど、ポイントを把握して引越し業者を選ぶことで引越しにかかる費用を大幅におさえられます。この記事では、引越し見積りをお得に、かつスムーズに成功させるためポイントや注意点、必要な準備について解説します。                                                           

引越しの見積り方法

引越しの見積りには、「訪問見積り」「電話見積り」「インターネット見積り」と、大きく3種類の方法があります。訪問見積りは、引越し業者の営業担当者に実際に来てもらい、荷物の量や搬出ルートなどをお互いに確認しながら見積りを出してもらう方法です。所要時間は約20~60分で、営業担当者が直接目視して確認できるため、特に荷物の量が多いファミリー引越しにおすすめです。

単身者や荷物の量が少ない方の引越しであれば、電話見積りを行っている業者を利用する方法もあります。業者の来訪がないため手軽な反面、あらかじめ自分で荷物の量を正確に把握しておかないと訪問見積りよりも時間がかかる可能性があります。また、業者の営業時間内に電話する時間が取れない、あるいは電話自体が面倒ということであれば、インターネットで見積りをとる方法もあります。入力フォームを一つひとつ確認しながら記入できるため漏れが少なく、自分のペースで見積りが取れますが、一括見積りの場合は確認の折り返し営業電話が集中する点に注意が必要です。

引越し見積り時のポイント

見積りを依頼する段階で気をつけておくべきポイント、交渉を有利にすすめるためのポイント、引越し準備と連動してやっておきたい準備などについてお伝えします。

訪問見積りをとらない

特に単身引越しの場合、必ず訪問見積りをとらなければいけないわけではありません。ほとんどの引越し業者において訪問見積りは無料となっていますが、これは国土交通省が定めた「標準引越運送約款」に定められているからであり、現実には営業担当者の人件費や交通費が発生しています。そのコストは引越し契約が成立して初めて回収可能となるため、コスト回収のため多少強引に契約を迫る業者も存在します。さらに訪問見積りでは立ち会いが必要であり、仕事が忙しかったり、他の引越し作業に時間が必要だったりすると、スケジュール調整も難しくなります。

そのため、荷物が少なく、電話やインターネットで引越し見積りが完結できるのであれば、訪問見積り以外の方法も検討してみましょう。    

大手は訪問見積りを行うことが多い

大手の引越し業者の場合は訪問見積りが必須になっていたり、訪問見積りを不要とするための条件があったりするため、事前に確認しておきましょう。また、どうしても訪問見積りが必要となった場合は、当日の見積りの流れについて把握しておき、スムーズに終わらせられるように訪問までの準備を行います。なお、訪問見積りの注意点や準備に関する解説は、こちらの記事をご覧ください。

引越しの訪問見積りは必要?準備や注意点も解説

1社だけの見積りにしない

見積りをとる場合は、なるべく複数の引越し業者からとることをおすすめします。営業担当者は、見積りをとっているのが自分の業者だけで競争する必要がないとわかると、高めの金額を提示してくる可能性があります。相場よりも高く見積もられたとしても、1社だけだと比較する業者がないため、適正な価格かどうか判断が難しいでしょう。そのため、見積りを依頼する時点であらかじめ引越し業者に相見積りであることを伝えておくことが大切です。

また、複数の引越し業者から見積りをとっていれば、料金の比較だけでなくサービス内容の比較もできます。1社に断られた作業でも、別の業者ではサービスに含まれていることもあるため、各社の提供しているサービスについても確認しましょう。

上手に交渉する

パズル、手、白

引越しの見積りは、ただ荷物の量を伝えて引越し業者から料金を算出してもらうだけではありません。料金をなるべくおさえるため、また引越し作業全体を楽にするためのさまざまな交渉テクニックが存在します。訪問見積りの場合は、交渉に慣れている営業担当者相手に対面でうまく伝えられないこともありますが、インターネット見積りを選択しメールなどでやり取りする場合であれば、じっくり腰を据えて交渉できるため特に有効です。

他社の見積り価格を利用する

相見積りの一番のメリットが、他社の見積り価格を交渉材料として使えることです。他社より大幅に高い見積り価格を提示された場合でも、「他社ではこのくらいでしたが、どうしてこんなに高いのですか?」と主張できます。そのため、1社目の見積りをとる段階で、どの作業にどのくらいかかるのかという具体的な内訳を、ある程度把握しておきましょう。

ただし、このとき虚偽の見積り価格を交渉材料とするのは厳禁です。相場よりかけ離れた安い価格を伝えても、業者はすぐに虚偽であるとわかります。最悪の場合、交渉どころか契約自体を拒否される可能性もあるため、事実に基づいた価格交渉をしましょう。

予算は伝えない

引越し予算を業者に伝える義務はありませんし、伝えないほうが無難です。特に上限を伝えると、その上限まで引き上げようとさまざまなオプションを提示されたり、値引き交渉をしようとしても説得力が薄くなったりします。また、駆け引きのつもりで実際の予算よりも低く伝えると、必要なオプションを提案してもらえない可能性もあります。先に相手から出された金額を元に価格交渉を進めるのが基本であることをおさえておきましょう。そのうえで、見積りで提示された価格が予算オーバーである場合には、そこで初めて「予算はこれくらいだったが、そこまで下げるには何を削ればよいか?」と交渉を進めることになります。

本命の会社は最後にする

本命の引越し業者が決まっている場合は、その業者の見積りは最後にとりましょう。本命の見積りを最後にすることで、他社のサービスや見積り価格など交渉材料をすべてそろえてから交渉ができます。それまでの他社との交渉のなかで、相場感が把握できるのもメリットです。もし、本命の業者の見積りを最初にとってしまうと、比較するサービスや価格交渉の材料がないため、希望通りに見積りがとれない可能性があります。

訪問見積りを依頼するのであれば、本命が最後となるように日程調整しましょう。また、インターネット見積りなどで、複数の業者から電話連絡を受ける場合は、申込みの際に対応可能な時間帯をずらして伝えます。

相見積りで手間をかけ過ぎない

相見積りをとる場合、対象の引越し業者は3社程度にとどめましょう。選択肢を増やすこと自体は悪くありませんが、あまり多くの業者から相見積りをとると、その分の時間を割く必要があります。ただでさえ忙しい引越し前後に準備に使える時間が減ってしまうのは痛手です。また、比較対象が多くなると、それぞれの業者に対する印象が薄れ、結局選びきれなくなるといった事態も想定されます。現在は比較サイトなどの情報が充実しているため、まずはこれらをリサーチしたうえで3社程度から相見積りをとりましょう。

東京、神奈川、埼玉、千葉で単身引越しを検討している場合は、当サイトが運営する「単身引越しナビ」の利用をおすすめします。「単身引越しナビ」は、一都三県の単身引越し者と引越し業者とのマッチングサービスで、入力した条件にマッチした引越し業者の中から希望の業者の見積りを簡単に取ることができます。

荷物量を減らしておく

見積り段階で荷物量を減らしておくことで、より正確な見積りをとることができ、実際の引越し料金もおさえられます。引越し料金は、距離や時期などによっても変動しますが、なかでも大きな比重を占めるのが荷物量です。当日運搬に使うトラックのサイズや作業員の数に直結するというのがその理由です。新居に持っていかない荷物も含めて見積りをとってしまうと、当然見積り価格は高くなりますし、そのまま依頼した場合はたとえ当日に荷物が減っていたとしても、料金が安くなるわけではありません。特に、新居が現在の住まいよりも狭い場合は、確実に荷物を減らすことになるため、早めに取り掛かることをおすすめします。

なお、引越しで荷物を減らすコツについては、こちらの記事をご覧ください。

引越しで荷物を減らすコツ!物を減らすと多くのメリットが    

断捨離を行っておく

荷物を減らすことで、料金をおさえられるだけでなく、荷造りから荷解きまでの一連の引越し作業が楽になり、新居での快適な生活にもつながります。普段中々ものを捨てられないという方でも、引越しは断捨離の大きなチャンスです。一口に断捨離と言っても、「捨てる」「譲る」「売る」などさまざまなパターンがあります。

新居に持ち込めない大型家具や家電は、不用品回収業者に引き取ってもらうか自治体の粗大ごみとして処分します。自治体の粗大ごみとして出す場合は、料金は業者に依頼するよりも安く済みますが、回収の予約が取りにくい場合があります。自治体のサイトなどで確認して、早めに確認しましょう。タイミングよく希望する家族や知人がいる場合は、譲るという手もあります。1年以上着ていない洋服や読まなくなった本は、古着屋や古本屋に持ち込めばちょっとしたお小遣いにもなって一石二鳥です。

トラックの大きさや台数を確認する

トラックの大きさや台数は引越し料金に直接影響するため、必ず事前に確認しておきましょう。特に問題になるのが、見積り時点の想定より荷物が多くトラックの容量が足りなくなり、追加で別のトラックを手配しなくてはならなくなった場合です。トラックを運転するための人員が追加されることになり、引越し料金は大きく跳ね上がります。このような事態にならないためにも、見積り時の荷物量の申告はなるべく正確に伝え、不安であればまとめた荷物の写真を添付して確認したり、不要なものは処分したりしておくことをおすすめします。

また、荷物の量的には1台に収まっていても、旧居や新居の前面道路幅など周辺の状況によっては、小さめのトラック2台で運搬せざるを得ない可能性もあるため、お住まいの周辺情報もあらかじめ伝えておきましょう。

日程候補を整理しておく

引越し料金は、時期、曜日、時間帯によっても大きく変動します。閑散期の引越しであればある程度融通がききますが、繁忙期である3月中旬~4月上旬の引越しであれば数ヶ月前から見積りをとらなければ、希望のタイミングでの引越しが難しくなります。引越しが決まった時点で希望の日程をいくつかピックアップして、その日程から逆算して必要な準備を進めましょう。

料金は時期によって異なる

引越し時期をある程度調整できるようであれば、閑散期である11~1月は最も料金が安くおすすめです。ただし、物件の入れ替わり自体も少ないため、新居選びの選択肢は繁忙期と比較して少なくなることに注意が必要です。反対に、年度替わりの3月中旬~4月上旬は引越しの繁忙期であり、引越し料金は高くなる可能性がありますが、物件の選択肢は多くなります。

また、曜日によっても料金は異なり、一般的に土日は高く、平日の火〜木曜は安くなる傾向があります。さらに、午前中は引越し希望が集中するために料金は高めとなります。以上を踏まえると、「11~1月の平日午後以降」の引越しが料金面で最も有利な引越しタイミングと言えます。

なお、  引越しタイミングについての詳しい解説は、こちらの記事をご覧ください。

引越しが安い時期はいつ?低コストかつ満足できる引越し方法を紹介!

料金が明確なサービスを使う

引越し業者が提供するサービスは、料金体系の明確なものを利用しましょう。基本パックと称して一見安そうに見えても、実際できることは少なく、必要なオプションを追加していくと結局高くつくことも珍しくありません。最初から必要な作業がすべて含まれているコースやプランのほうが、結果的に安く済むケースもあります。

また、見積書の内訳を見て「サービス料」などとよく分からない項目がある場合は注意が必要です。「この項目は具体的に何を指していますか?」と尋ねたとき、明確な返答が得られないようであれば、その業者は避けたほうが良いでしょう。

単身引越しナビは、一都三県にお住いの一人暮らしの方向けのサービスで、2トンショートトラックの積み切りパックに限定されており、時期ごとに料金が定額で定められているため、安心して使えます。

サービス内容を確認する

相見積りをとる場合、サービス内容の確認と比較は料金の比較と同じように大切です。サービス内容の確認に漏れがあると、当然やってもらえると思っていた作業が対象外であったり、万が一の事故のときに満足な補償が受けられなかったりします。最低限、以下に挙げる項目については、比較表のようなものを作成してひと目で比較検討できるようにしておきましょう。

エアコン取付け等のオプション料金発生の有無

エアコンの取付け・取外し作業は基本料金に含まれているか、追加の料金はいくらかかるのかは必ず確認しておきましょう。今まで使っていたエアコンを新居に持っていく、あるいは新居で新たに買ったエアコンを使う場合には、エアコンの取付け作業が発生します。冷蔵庫や洗濯機の設置については、通常作業に含まれていることもあるため見落としがちですが、エアコンは室外機の運搬や専用の工具が必要になるため、ほとんどの場合オプションサービスとなっています。

なお、エアコンの使用状態やオプションの料金によっては、今まで使っていたエアコンを処分して、新居で買い替えて家電業者の設置無料サービスを利用したほうが良い場合もあります。

現在の住まいが賃貸物件の場合は、経年劣化を除いて部屋を入居時の状態に戻すという「原状回復義務」があります。そのため、エアコンをそのままにしたい場合は、貸主や管理会社に連絡してエアコンの取り外しが「原状回復義務」に含まれているか確認が必要です。    

もらえるダンボールの数

引越しの契約が成立すると、引越し業者の多くは引越し用のダンボールを無償で提供してくれます。もらえるダンボールの数と追加で必要になったときの料金発生の有無は、見積りの段階で確認しましょう。業者によって、パックに応じて一律何枚、希望する分だけもらえるなどサービスが異なるため、いざ梱包の段階になって「足りない」と慌てることのないように、しっかり確認しておきましょう。1~2枚足りない程度あれば、近所のスーパーやコンビニから廃棄用ダンボールをもらえる可能性もありますが、一度解体したダンボールは強度が弱っており、また引越し業者のダンボールとの規格の違いから積み上げたときにバランスを崩す恐れがあるため、使うとしても中身は軽いものにしましょう。

補償の内容

引越し荷物の中に、ピアノのような大型楽器、損傷しやすい骨董品、高額な美術品などが含まれている場合は、万が一の事故に備えて補償内容を必ず確認しましょう。また、ピアノや美術品は、「標準引越運送約款」により引き受けを拒絶できる旨が定められており、そもそも運搬できないという引越し業者も多いため、その場合は専門業者に別途依頼することになります。オプションサービスで運搬してもらえる場合は、対象物に見合った補償が受けられるか、過失の有無によって補償内容がどう変わってくるのかという観点で確認が必要です。

キャンセル料発生の有無や時期

引越しの契約をする前に必ずキャンセル料について確認しましょう。申込みの時点でキャンセルする可能性はないと思っていても、事情が変わって引越しの必要がなくなった場合など、やむを得ずキャンセルが発生するケースもあります。一般的に、キャンセル料はタイミングが当日に近づくほど高くなり、ある程度早いタイミングのキャンセルであれば、費用が発生しないという業者もあります。なお、「標準引越運送約款」において、利用者の都合による解約又は延期の場合、引越しの当日は運賃及び料金の50%以内、前日は30%以内、前々日は20%以内と定められています。キャンセルが必要になった段階で、早急に対応できるようにキャンセルの手順やキャンセル料については、規約を確認して不明点は担当者に聞いておきましょう。

物件やその周辺の状況を確認しておく

引越し当日のトラブル防止のため、新居の物件情報や周辺道路の状況は事前に確認して、なるべく詳しく引越し業者に伝えておきましょう。典型的な引越しのトラブルに、当日引越し業者のトラックが新居前の道路に入れなかった、エレベーターの使用許可を取っておらず管理人から苦情が来た、というものがあります。物件の前面道路の幅員が狭いと引越し業者のトラックが進入できません。また、十分な駐車スペースがないとほかの車の通行を妨げ、作業員の方にも迷惑がかかります。可能であれば物件の下見のときに自分で道幅を測るか写真を撮るなどしておき、業者に情報提供しておくことで、トラックのサイズを小さくするといった対応を取ってもらえます。

また、エレベーターのある集合住宅などは、引越しの運搬にエレベーターを利用することにつき許可が必要な場合もあります。引越し業者側も、エレベーター内部に養生を施すという処理が必要になるため、あらかじめ貸主や管理会社に確認して許可を取っておきましょう。

引越しの見積りは大変

悩む、男、メガネ

引越しの見積りは、さまざまな観点からの比較検討、業者との交渉など手間のかかる作業が多く、これだけでも大変な労力を要します。さらに引越しには見積りの他に、梱包作業、行政手続き、各種サービス契約などといった作業が必要となります。

相見積りで安くしようとしても手間や時間がかかる

相見積りをとる目的は、主に引越し料金をなるべくおさえつつ引越し作業をより楽に進めるためですが、実際には3社程度の相見積りであっても、かかる手間や時間は相当なものになります。たとえ訪問見積りでなくても、引越し業者との連絡や交渉は発生し、一括見積りをとった場合であれば、複数の業者からの連絡が殺到して手に負えなくなることもあります。

なお、急な引越しが発生したときの対処法については、こちらの記事をご覧ください。

急な引越しを行う方法!業者は当日対応もできる?

安くて安心な事業者に、簡単に依頼するには

単身引越しナビであれば、必要な情報を入力するだけで希望条件にぴったりの引越し業者とマッチングできます。入力した情報は、マッチングした1社のみ伝えられるため、複数の業者から一度に連絡が押し寄せる心配がありません。

基本料金29,480円(税込)からと、平日・休日料金、閑散期・通常期・繁忙期などのシーズン料金からなる6パターンの定額料金制のため、複数業者の見積り比較をしなくても、お得に引越しができます。引越し業者と何度も電話やメールのやり取りをしたり、訪問見積りの日程を調整したりする必要もありません。

一都三県にお住まいの方、積み込み容量が2トンショートトラック積み切り、開始時間の指定ができないフリー便であることなど条件はありますが、安心して手軽に引越し見積りから契約までを進めることができます。

まとめ

この記事では、引越し見積りを成功させるための注意点や、必要な準備について解説しました。引越しは労力のいるイベントであるため、見積り段階でつまずくと、あとに続く作業へ影響が及びます。慎重に比較検討することは大切ですが、見積りに時間をかけすぎて引越し準備が終わらなければ本末転倒です。効率良く見積りを終わらせ、お得な引越しを実現しましょう。

※「断捨離」は山下英子氏の商標登録です。