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summary

  • ファミリー世帯での引越しの場合は訪問見積りをおすすめします
  • 単身者の場合は訪問見積りよりも電話やメールでの見積りのほうがお得な場合もあります
  • 見積り依頼をする際は事前に引越し料金相場を把握しておきましょう

引越しの見積りは訪問見積りが基本ですが、そのほかにもメールや電話・ビデオチャットで見積りをとる方法があります。しかし、どの方法が最もお得なのでしょうか。引越しの準備はたくさんのやるべきことがあります。効率的に引越しを進めるためにも引越し見積りにおけるそれぞれのメリット・デメリットを把握し、自分に合った見積り方法を見つけなければいけません。この記事では訪問見積りのメリットやデメリットだけでなく、見積りなしで引っ越す方法についても詳しく解説します。

引越し業者の訪問見積りとは?

事前に予約をしたうえで、実際に家に引越し業者に来てもらって引越し見積りをしてもらうことを訪問見積りといいます。訪問見積りの予約は引越し業者のWebサイトや電話で依頼ができます。ただし、3月中旬~4月上旬の繁忙期は引越しの予約が取りづらくなるため、引越しが決定した時点で早めに予約をしましょう。

訪問見積りでは荷物の総量や家の周辺にトラックの駐車場所があるか、搬出経路などを引越し業者が詳しく調べます。また、不用品の処分やピアノの運搬、エアコンや洗濯機の取り付け・取り外しといったオプションについても確認をされますので、希望するオプションがある場合は申告をしましょう。引越し業者はヒアリングをした内容を元に、必要なトラックの大きさや台数、作業員の人数などを算出し、見積書を作成します。

ただし、これはあくまでも見積書であり、契約書ではありません。見積書は料金を確認する書類のため、見積書の提示をされたからといっても必ずしも契約する必要はありません。見積書を受け取ったうえで、その業者に依頼をするか検討をしましょう。もしも見積書の内容に不明点があった場合は、その場で営業担当に質問をするようにしましょう。

訪問見積りなしで引っ越せるケースとは?

訪問見積りは電話やメールといった見積り方法と比較すると、引越し業者が実際に家や搬出経路を確認するため、正確な見積りができます。そのため、荷物が多くなりがちなファミリー世帯の引越しに向いている見積り方法です。

しかし、予約の必要性や実際に家に引越し業者を招かなければいけないことから、訪問見積りを避けたい人もいるでしょう。引越しにおいて訪問見積りは必須ではなく、電話やメール、ビデオチャットを活用した見積り方法もあります。これらは利用者が自ら荷物量や自宅の設備を説明する必要があるため、引越しのプロが見積りをするよりも正確性には欠けますが、一人暮らしや荷物の少ない二人暮らしの場合などでは電話やメールでの見積りでも問題ない場合が多いです。一般的な一人暮らしの荷物量の場合は、ファミリー世帯ほど荷物量の差が出ないことから訪問見積りなしで引越しができる業者が多くあります。

抑えておきたい引越し料金の相場

料金 計算

基本的に引越しの見積りは、複数の引越し業者に依頼するのがおすすめです。しかし、せっかく見積りをしてもその料金が妥当かどうかは、相場を把握していなければ判断できません。引越しを初めてする方、また引越しを過去に経験済みでも今回の引越しの条件が前回と違う場合、料金が高いのか妥当かは分からないでしょう。また、「2社を比べてお得な方を選んだつもりでも、相場を確認したら損をしていた」ということも考えられますので、しっかりと引越しの料金相場を把握しておくことが大切です。

まず、引越し料金は荷物の量や引越しの距離、引っ越す時期によって大きく変わります。進学や就職、転勤など人の移動が活発になる3月中旬~4月上旬にかけては引越しの繁忙期です。繁忙期は、引越しをしたい人が多い、引越し業者の稼ぎ時なので、引越しの料金は高くなります。また、休日や祝日は高くなる傾向があるため、引越し日を決める際は時期や曜日も参考にしましょう。

繁忙期と通常期の2つの時期に分けた、それぞれの引越し相場は以下のとおりです。

通常期(5月~2月)の近所に引っ越す際の料金相場

距離単身者2人家族4人家族5人家族以上
1km以内約21,000円約53,000円約63,000円約73,000円
5km以内約35,000円約64,000円約75,000円約85,000円
15km以内(同市区町村程度)約32,400円約61,800円約78,400円約97,700円
50km以内(同都道府県程度)約36,300円約72,500円約110,800円約156,100円

繁忙期(3月~4月)の近所に引っ越す際の料金相場

距離単身者2人家族4人家族5人家族以上
1km以内約244,800円約35,000円約47,000円約55,000円
5km以内約40,000円約66,000円約58,000円約75,000円
15km以内(同市区町村程度)約44,800円約86,800円約117,500円約147,300円
50km以内(同都道府県程度)約53,900円約99,200円約141,500円約197,300円

訪問見積りをするメリット

自分がどのような引越しをしたいかによって見積り方法を決めましょう。どの見積り方法にするかを迷っている方に向けて、まず最も一般的な訪問見積りのメリットを解説します。

正確な料金を事前に把握できる

訪問見積りは業者が家に来て、荷物の総量や家周辺の道をトラックが通れるか、特殊な作業が必要な荷物がないかをしっかりチェックしてくれます。荷物量や必要な作業を正しく把握をするために、部屋のクローゼットやタンスを開けて中身を確認したり、ベッドやソファなどの大型家具で分解ができず玄関から搬出ができなかったりしないかなどまで確認をします。ほかにも、エアコンや洗濯機の取り付け・取り外しを希望する場合、引越し業者はその作業が可能なのかを実物を見ながら確認をすることができます。

引越しのプロが現地で対応をするため、正確な荷物量や住居の条件で見積りを算出することができます。

内訳の詳細をその場で聞ける

ただ見積り総額を聞くだけでは、どの作業にどの程度の値段がかかっているのかを把握することはできません。見積書には当日業者が行う作業や、それぞれの料金が記載されていますが、どう読めば良いかわからないと思う方もいるでしょう。しかし訪問見積りでは実際に業者が家に来て作業を行い、その場で見積書を作成して内容を説明してくれます。オプションサービスに関しての記載もあるため、そのサービスが本当に必要なのか、またほかにも必要なサービスはないかを確認できます。説明を受けたうえで、見積書を見ながら疑問点や質問についても話し合うことができるため、引越しにおける心配事を減らすこともできます。質問をしながら当日のイメージをふくらませることで、当日になって慌てることも少なくなるでしょう。引越しが初めてで不安が大きい方は、単身者の場合でもあえて訪問見積りを選択し引越し業者と対面で話すことで、不安を解消していくのも良いかもしれません。

訪問見積りをするデメリット

正確な見積りできることが強みの訪問見積りですが、デメリットも存在します。手間や時間・費用など、実際に利用するうえで確認するべき問題について解説したので、利用の際の参考にしてください。

準備や立ち合いが必要になる

訪問見積りは実際に人を招くための準備が必要です。正確な量を見積りしてもらうために、訪問見積り前には事前に片付けをするのをおすすめします。部屋の中を完璧に整理整頓をする必要はありませんが、引越し業者が家の中を確認できる程度には整理をしましょう。もしも引越し業者に見られたくない荷物がある場合は、浴室やトイレに荷物を移しておくなどが必要です。引越し業者はあまり荷物量に影響をしない場所は確認をしないためです。

また、訪問見積りは1回で約20~60分程度かかります。見積りの際に希望するオプション条件が決まっていなかったり、引越しに関する質問をたくさんしたりしているとより長い時間がかかるでしょう。また、引越し見積りは複数の引越し業者で比較することが一般的です。その場合は、見積り依頼をする引越し業者分の時間がかかります。同日に引越し見積りをしてもらうとしても、引越し業者と引越し業者が自宅で鉢合わせないために一定間隔を開ける方が望ましいため、さらに時間がかかります。立ち会い中は外出もできないため、時間に余裕がない方には訪問見積りの依頼は難しくなるでしょう。

見積りに期間を要する

訪問見積りを行う際は、自分の要望に合った引越し業者を探すために複数の業者から見積りを受けることになるでしょう。複数社で比較をして見積りをとることは引越しをする上で必要な工程なのですが、訪問見積りを何社も受けようとする場合、当日多くの時間がかかるだけでなく、予約をしてから完了するまでの期間も長く必要になります。特に仕事が忙しく週末にしか見積りができない方などは、1週間などで終えることは難しいでしょう。また、引越しの繁忙期はそもそも予約をとることも難しくなります。引越しまでに十分な日数がない場合、訪問見積りの日程を確保できず直前になることも考えられます。訪問見積りをする場合は、引越しが決定したら速やかに引越し業者に予約をするようにしましょう。

事業者側もコストがかかっているため費用を下げづらい

訪問見積りは利用者側だけでなく業者にとっても大変な作業です。訪問見積り自体には料金がかかりませんが、プロとして作業している以上は見積りをする社員にも給料が発生しています。引越し業者からすると、訪問見積り自体に人件費などのコストが電話やメール見積りと比較して多くかかるため、引越し料金は高くなる傾向にあります。引越し業者に当日見積りを提示してもらい、価格交渉をしようと思ったとしてもコストとの兼ね合いから値下げがしにくいといった事情があります。しかし、引越し業者もコストがかかっている以上、目の前の引越しを成約させたいという傾向が強くなります。「即決してくれるなら」とその場で契約をするなどの条件付きであれば値下げをしてくれる業者も多くいるため、いくらなら契約をしても良いというような判断基準を持っておくようにしましょう。

訪問見積りなしで引越しをする方法

スマートフォン 計算

訪問見積りは時間をかけてでも正確な見積り額を知り、当日のトラブルを少しでもなくしたい方向けの見積り方法です。しかし自宅に人を呼ぶことに抵抗がある方や、引越し前は作業に追われてなかなか時間が作れない、仕事や学業で忙しいため、そもそもまとまった時間がとれないという方には訪問見積りは合わないかもしれません。そのような方のためにも訪問見積り以外の見積り方法をいくつか紹介します。それぞれにメリット・デメリットがあるため自分に合った方法をお選びください。

メールや電話・ビデオチャットで見積りをとる

メール見積り

引越し業者とメールでやりとりをすることによって見積りを取る方法です。引越し業者のWebサイトなどからメールで、住所や引越しの希望日、荷物の量など引越しに必須な情報をメールで伝えることにより見積り金額を出してもらえます。訪問見積りや電話見積りと違い、24時間受け付けてくれているため、まとまった時間をとれない方におすすめの方法です。

電話見積り

引越し業者の見積り担当者と直接電話でやり取りをすることで見積りを取る方法です。業者の質問に答えていく形で情報を伝えていくため、引越しに慣れていない方でも安心できます。業者によっては正確な情報を知るために家具や家電のサイズをメジャーで測るよう指示されることもあるため、準備しておきましょう。

ビデオチャット

ビデオチャットを使ってオンラインで家を映しながら業者とやり取りをする方法もあります。電話やメールと違い業者自身が映像を通して詳細を確認しながら見積りを行います。そのため、言葉で説明するよりも状況が伝わりやすい方法です。人を家に上げることは難しくとも、できるだけ正確に見積りをしたいため映像で見せるだけならかまわないという方におすすめです。

オンライン見積りのメリット・デメリット

メール・電話・ビデオチャットと3つのオンラインでの見積り方法をご説明しましたが、どれを使用するかの判断が少し難し方もいるでしょう。そこで、一般的な見積り方法である訪問見積りと比べた際のメリットとデメリットを解説します。

・メリット

オンライン見積りはメールや電話をかけるだけで済むため、訪問見積りと比べて短い時間で見積もりを行うことができることがメリットです。そのため、引越しまでの時間がない場合にはオンライン見積りで少しでも手軽に済ませるようにしましょう。さらに、オンライン見積りは実際に家に来てもらうなどの時間が省略できる分、業者側の負担が少ないため、繁忙期でも見積りの依頼がしやすいです。

・デメリット

訪問見積りと異なり、業者が家に来て詳しく調べるわけではないため、正確な荷物量で見積りがしづらくなります。また、引越し業者は当日トラックに積みきれないというトラブルを避けるため、余裕をもった内容で見積りをするため高くなる傾向があります。荷物の量や家具・家電の詳細、住居の条件などを詳細に伝えることで見積りの精度はあがっていくためできるだけ丁寧に情報を伝えましょう。

訪問見積り不要の定額引越しサービスを使う

引越しの見積りを訪問なしで済ませたい方は、そもそも価格交渉が不要な単身パックなどの定額制のサービスの利用も検討しましょう。単身パックとは指定されたコンテナボックスに入る分だけの荷物を運べるというサービスです。通常の引越しでは荷物量に応じて、トラックのサイズや作業員の人数を出すことで見積りをしますが、単身パックではコンテナボックス単位で見積りをするため、分かりやすいプランです。

単身パックの一番のメリットは費用が安いということです。コンテナボックスのサイズは業者やサービスごとに変化しますが、運べる荷物の量は限られているため、荷物が少ない方やとりあえずダンボールだけ運びたいといった方におすすめです。業者の作業は利用者が荷物を梱包したダンボールをコンテナボックスに詰めるだけです。コンテナボックスに入らなかった荷物は運搬してもらえません。そのため、わざわざ見積りに時間を取られることなく引越しをおこなうことができます。

ただし、コンテナボックスで運ぶというのが原則となるため、大型の家具・家電は単身パックで運ぶことができません。シングルベッドや自転車などを運搬したい場合は、オプションとして引き受けてくれる業者もいますが割高になるので注意しましょう。

単身引越しナビのご紹介

単身パックはコンテナボックスへの積み切りのため、見積りなしで引越しをおこなうことができるものの、一般的な単身者の方が所有する家具・家電を一通り運びたいというような場合は荷物を積みきれないため向いていません。

訪問見積りなしで、しかしリーズナブルに引越しをしたい方におすすめなのが「単身引越しナビ」です。単身引越しナビは東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県で引越しをする、単身者の方に向けた定額引越しサービスです。2tショートトラックの積み切りパックで定額29,480円(税込)~提供されています。一般的な単身者や、荷物量の少ない二人暮らしの方は十分に積みきれるトラックのサイズです。また、単身パックはダンボールの提供がない場合が多いですが、単身引越しナビなら20枚のダンボールの配布が定額料金に含まれているため、荷造りをスムーズに開始できます。引越し前の業者選定や、価格交渉の手間を省きたいといった悩みを持った方におすすめのサービスです。

まとめ 

引越し見積りには様々な方法があります。訪問見積りでじっくりと正確に見積りをするも良いですし、手早くオンライン見積りで済ませるも良いです。初めから定額引越しサービスを活用し見積り自体をしないというのも方法の一つです。引越し見積りは単身者の場合は電話やメール、ビデオチャットを活用するのもいいでしょう。条件に合う方には「単身引越しナビ」の利用もおすすめします。ぜひこの記事を参考に効率的に引越し見積りをし、スムーズに新生活をスタートさせてください。