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お茶 氷

summary

  • 訪問見積りでは飲み物やお菓子を出す必要はありません
  • お茶を出す場合はペットボトルなど相手に気を使わせないようなものがおすすめです
  • 訪問見積りをスムーズに終わらせるために事前に必要な準備をしましょう

引越しの際に、引越し業者の訪問見積りサービスを利用する方もいるでしょう。訪問見積りを行うことで、引越しの荷物量を正確に把握でき、正確な引越し料金の提示をもらうことができます。この記事では引越しの訪問見積りで引越し業者に飲み物やお菓子を出す必要があるのか、そのほか訪問見積りの疑問にお答えします。

引越しの訪問見積りは必要?準備や注意点も解説

訪問見積りではお茶などの飲み物を出した方がいい?

訪問見積りにきた担当者へお茶などの飲み物を無理に出す必要はありません。あくまでも、引越しを依頼する立場であるため、こちらが無理に気を使う必要はありません。それでももし飲み物を出したいと思った場合は、ペットボトルで出すのがおすすめです。ペットボトルであれば、その場で飲みきれなくても持ち帰ってもらえます。お茶を沸かす必要もなく、洗い物の手間も省けるため、飲み物を出す側にもメリットが多いです。また、昨今のコロナ禍で、湯呑やティーカップで出されたお茶を飲むことに抵抗がある人もいるかもしれませんが、ペットボトルだと抵抗感が少ないでしょう。気遣いでお茶などの飲み物を出すなら、相手に気を遣わせないものを選ぶのがポイントです。

見積りが有利になるわけではない

訪問見積りでお茶を出したからといって、必ずしも見積りが有利になるわけではありません。引越し料金は「基本料金」「割増料金」「実費」「附帯サービス料金」などから構成され、運搬する荷物量や種類、作業員の人数、引越し先までの距離などによって変化します。お茶を出すことで場の雰囲気が和み、話が円滑に進むことはあるかもしれませんが、見積り担当者の気分で見積り料金は変わるわけではありません。それよりも、見積りをスムーズに進めるために、事前に荷物の整理をしたり、相談事項をまとめたりしましょう。

お菓子を出す必要はない

お菓子 スナック

飲み物を出すならお茶菓子も一緒に出した方が良いと考える方もいるかもしれませんが、その必要はありません。見積り担当者からしてみると、大事な見積りの途中にお菓子を食べるわけにもいきませんし、せっかく用意してくれた心遣いに申し訳なさを感じるでしょう。出したお菓子が苦手なスタッフがいる場合は、余計気を使わせることになります。お茶菓子を出したとしても、手つかずで残されることが多いでしょう。

その他訪問見積りのよくある質問

訪問見積りにはお茶やお菓子を必ずしも出さなくても良いということを説明しましたが、そのほか訪問見積りの際に浮かぶ疑問について説明していきます。                                                

スリッパは必要?

必ずしもスリッパを用意する必要はありませんが、スリッパがあると見積り担当者へ良い印象を与えられるかもしれません。特に犬や猫などのペットを飼育していて抜け毛が落ちていたり、普段使用しておらずほこりが溜まっていたりする部屋があると、靴下が汚れて見積り担当者が不快に思うかもしれません。ほかにも、スリッパを履くことで足のけがの防止にも役立ちます。知らない人が靴下で部屋に入ることを不快に思う方もいるかもしれませんので、ご自身のためにもスリッパを用意するのはおすすめです。また、スリッパを新しく用意しなくてはいけない場合は、100均などで買える使い捨てスリッパもおすすめです。

訪問見積りには何人くらいくる?

引越しの訪問見積りを行う担当者の人数は、1社あたり1人が基本です。したがって、もしお茶などを用意する場合は、1回の訪問見積りで1人分用意すれば十分でしょう。また、スリッパも1人分用意しておけば問題ありません。訪問見積りを複数の引越し業者に依頼する場合は、お茶やスリッパは依頼する業者の数だけ用意しましょう。しかし、見積りの担当者が経験の浅い新人である場合は、そのサポートのために担当者が2名以上くる場合があります。心配な方は、依頼する業者数より多めに準備をしておくことをおすすめします。

訪問見積りでは何をする?

訪問見積りでは、実際に見積もり担当者が自宅へ来て荷物量や住居の状況を確認します。まずは訪問日程の調整をするために、引越し業者に電話やWebサイトから訪問見積りの依頼をしましょう。現住所や転居先住所・引越し希望日などに関する要望を伝えた後に、訪問見積りの日程を決めます。訪問見積り当日までに、簡単に部屋の片付けを済ませて、引越し先に運搬するものと捨てるものを区別しておきましょう。そうすることで、実際に見積り担当者が来た際に、荷物量の確認がしやすくなり、見積りもスムーズに行えます。訪問見積り当日は、最初に簡単な引越しの流れの説明を受けてから、見積り担当者が部屋を実際に見て運搬する荷物を確認します。正確な荷物量の確認のため、押し入れやクローゼットのなかも確認します。そのほか、エアコンの取付け・取外しや不要な家具・家電の処分、ハウスクリーニングなどの追加料金が発生するオプションサービスの確認があるので、希望する場合は伝えておきましょう。運搬する荷物量が確認できたら、引越し内容と希望日のスケジュールを踏まえて、見積り金額を提示してくれます。最後に見積書を作成し、標準引越運送約款など契約内容を確認して訪問見積りは終了になります。

訪問見積りの所要時間は?

訪問見積りに必要な時間は、1社あたり約20~60分であることが多いようです。基本的には、運搬する荷物が多ければ多いほど、所要時間が長くなります。また、初めて引越しをする人や引越しに慣れていない人であれば、引越しの段取りや注意点についての説明が長くなり、所要時間も長くなる傾向にあるようです。荷物量を事前に把握しておき業者に伝えることで見積りをスムーズに進めることができます。部屋の中の荷物だけでなく、庭やベランダに置いてある荷物なども漏れなく把握しておくと良いでしょう。また、引越しの予算をあらかじめ決めておくこともおすすめします。自分の中である程度予算の目安を決めておくことで、見積りの交渉が楽に進み、訪問見積りの時間も短くできるでしょう。

訪問見積りで確認しておくべきことは?  

メモ 確認 チェック

訪問見積り時には、金額やオプション、開始時間のほかに、引越し前の荷造りはどこまでしておくべきか確認しておきましょう。荷造りの一部を引越し業者に手伝ってもらえる場合もありますが、別途料金が発生します。引越しプランによって対応が異なるので、荷造りをお願いできると思っていたら、引越し当日になって追加料金が発生したということがないように、訪問見積りの際に条件を細かく確認するのがおすすめです。ハンガーボックスやシューズボックスのレンタルがあれば、衣類や靴の梱包が不要になる場合もあります。また、荷造りで使用するダンボールなどの梱包資材を無料でくれる引越し業者もあるので、あわせて確認すると良いでしょう。

引越し業者に運搬を拒否されるものも存在します。標準引越運送約款に定められているとおり、現金・預金通帳・有価証券・貴金属などの貴重品や、灯油・花火・ガスなどの危険物は運搬を引き受けてくれません。これらのものは自分で運ぶか、旧居で処分する必要があります。訪問見積り当日に、引越し業者が運べないものについて担当者にしっかり確認して、引越し日当日にトラブルが発生しないよう注意しましょう。

引越しを安くするには

引越しをするなら、できるだけ安く引っ越したいと思うものです。訪問見積りには、対面で直接引越しについての説明を受けられたり、実際に荷物量や家の周囲の状況を見て正確な見積りを出してもらえたりするなどメリットが多いです。しかし、訪問見積りには見積り担当者の人件費や依頼人宅までの交通費などコストがかかるため、訪問見積りを行っていない引越し業者に比べると引越し料金が高くなる傾向があります。

少しでも引越し料金をおさえるために、訪問見積りの前に部屋を片付けて、できるだけ不要品を処分しておきます。部屋が散らかっていると荷物量が多く見え、実際よりも見積り金額が高くなる可能性があります。また、複数業者に相見積りをとり、安い業者を探しましょう。訪問見積り時に相見積りをとっていることを伝えることで、引越し業者はほかの業者に負けないように値引き交渉に応じてくれるかもしれません。

訪問見積り自体は基本的に無料なので、引越し業者を比較検討して自分に合った引越し業者を見つけましょう。また、「繁忙期を避ける」「需要の高い土日を避ける」「午後に引越しする」ことでも引越し料金をおさえられる場合があります。

まとめ

この記事では、引越しの訪問見積りで飲み物やお菓子は出すべきかどうか、訪問見積りの流れなどについて解説しました。訪問見積りではお茶屋やお菓子を出す必要はありませんが、出す場合は見積り担当者に気を使わせないものを選ぶ気遣いをすることがポイントです。また、訪問見積りをなるべくスムーズに終わらせられるように事前の準備もしっかり行いましょう。